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クラリネット、ヴィオラ、ピアノの可能性を広げる「トリオ・ガリバルディ」デビュー!
2022年にカナダのブリティッシュコロンビア大学の学生たちが結成したクラリネット、ヴィオラ、ピアノによるトリオ・ガリバルディのデビュー・アルバム。古典からジャズまで自由で刺激的な演奏を繰り広げる注目の団体です。このアルバムは中国系カナダ人作曲家ドロシー・チャンの曲名「色褪せたセピア色(In Faded Sepia)」に凝縮される「音楽が古い写真のように記憶を呼び起こす」ことをテーマにしています。故郷ガリバルディ山の雄大な風景を描くチャットマンの委嘱作「ガリバルディ組曲」では、彼らにしかできない説得力に満ちた演奏を聴かせてくれます。
ラストの「スリー・フォー・デューク」は、同じくブリティッシュコロンビア大学で学んだクラリネット奏者・作編曲家のYuri Kuriyama(b.1998)がデューク・エリントンの名曲をクラリネット、ヴィオラ、ピアノという特異な室内楽編成のために再構築した組曲。単なるトランスクリプションに留まらず、エリントンのメロディやハーモニー、即興的な音楽言語を室内楽の表現力に合わせて拡張しています。
東京エムプラス
品番:ACD22914
レーベル:Atma
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
ローウェル・リーバーマン (1961-):
クラリネット、ヴィオラ、ピアノのための三重奏曲Op.128
ドロシー・チャン (1970-):
固執〔色褪せたセピア色の歌、オーヴァードライヴ〕
スティーヴン・チャットマン (1950-):
ガリバルディ組曲〔開花、朝日、饗宴、熱帯夜、熱狂〕
デューク・エリントン (1899-1974)(栗山由梨編):
スリー・フォー・デューク〔明るい表通りで、星回りの悪い恋人たち、カインダ・デューキッシュ〕
《演奏》
トリオ・ガリバルディ
〔ホセ=フランク・バイェステール(クラリネット)
マリーナ・ティボー(ヴィオラ)
デイヴィッド・ファン(ピアノ)〕
《録音》
2025年4月28‐30日、ドメーヌ・フォルジュ、サンティレネ(ケベック)
In Faded Sepia/Trio Garibaldi
Barcode: 722056291422