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シェイクスピアの悲劇のヒロイン、オフィーリアをめぐる狂気と哀悼の歌!
オランダの高音質レーベル「TRPTK」が贈る、ロマン派歌曲の深淵なる世界!
究極の高解像度録音(11.2 MHz 1bit/DSD256)で知られるオランダの高音質レーベル「TRPTK」より、シェイクスピアの『ハムレット』に登場する悲劇のヒロイン、オフィーリアを中心としたロマン派歌曲集が登場。
愛に苦しみ、悲しみに打ちひしがれ、狂気に陥って命を落とした少女たちの物語が、透明感あふれるソプラノの歌声で紡がれます。 アルバムの核となるのは、R.シュトラウスの《オフィーリアの3つの歌》と、ブラームスの《5つのオフィーリアの歌》。これに、シューマンの《6つの歌》やファニー・ヘンゼル(ファニー・メンデルスゾーン)の《早すぎる墓》などが組み合わされ、失意や絶望、そして死への瞑想が深く探求されています。また、ブラームス自身が悲しみを昇華させたピアノ独奏曲《3つの間奏曲》や、少女たちを花に例えたR.シュトラウスの初期の連作《乙女の花》が彩りを添えます。
ソプラノのエルヴィーレ・ベークハイゼンは、マグデブルク劇場のアンサンブル・メンバーとして活躍するオランダの新星。「オフィーリアの狂気と、それを完璧に音楽にしたR.シュトラウスの作品に深い喜びを見出しました」と語ります。また、アルバム制作中に自身の父親を亡くした経験や、幼い頃に死産となった妹への思いも重なり、作品全体のテーマである「哀悼」に極めてパーソナルで深い感情が込められています。 ピアノは、ベンヤミン・アップルら著名な歌手たちから厚い信頼を得ている歌曲伴奏のスペシャリスト、ダーン・ブールティエンが務めています。
東京エムプラス
品番:TTK0115
レーベル:Trptk
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)
オフィーリアの3つの歌 Op.67
ロベルト・シューマン(1810-1856)
6つの歌 Op.107
ファニー・ヘンゼル(1805-1847)
早すぎる墓 Op.9-4 (《6つの歌》 Op.9 より)
ヨハネス・ブラームス(1833-1897):
セレナード Op.106-1(《5つの歌》 Op.106 より)
乙女の歌 Op.107-5(《5つの歌》 Op.107 より)
5つのオフィーリアの歌 WoO 22
3つの間奏曲 Op.117
リヒャルト・シュトラウス
乙女の花 Op.22
《演奏》
エルヴィーレ・ベークハイゼン(ソプラノ)
ダーン・ブールティエン(ピアノ)
《録音》
2024年5月16日-18日、ウェストヴェスト90教会 (オランダ、スヒーダム) 録音フォーマット:11.2MHz 1bit (DSD256)
Ophelia, Ophelia!/Elvire Beekhuizen, Daan Boertien
Barcode: 6096002278244