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キタラと共に声を ~ 中世初期におけるホラティウスの歌(ステファノ・アルバレッロ)

¥3,220
規格番号 PAS1173
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古代ローマの詩人ホラティウスの詩は、中世にどう歌われていたのか?
9世紀~11世紀の写本に残されたネウマ譜を解読し、古代の竪琴「リラ」と古代のギター「キタラ」と共に蘇らせる、世界初録音の復元プロジェクト。

古代ローマ黄金期の詩人ホラティウスの詩(オード)は、ルネサンス期以降に多くの作曲家によって音楽が付けられましたが、実はそれより遥か昔、中世初期(カロリング朝ルネサンス期など)の修道院や学校においても、旋律に乗せて歌われていました。このアルバムでは、モンペリエやパリ、サンクトペテルブルクなどに現存する9世紀から11世紀の写本に記された「ネウマ譜(初期の記譜法)」を精緻に研究・解読し、当時どのようにホラティウスが歌われていたかを復元した世界初録音の試みです。

演奏するのは、中世音楽アンサンブル「Bella Gerit」のメンバーとしても活躍するイタリアの古楽奏者・研究者、ステファノ・アルバレッロ。彼は歌唱に加え、古代ギリシャ・ローマ時代から使われていた撥弦楽器であるキタラ(古代のギター)とリラ(古代の竪琴)を自ら奏で、朗唱と歌の中間のような、神秘的で力強い古代の響きを現代に蘇らせました。

東京エムプラス


品番:PAS1173
レーベル:Passacaille
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年02月14日

《曲目》

クィントゥス・ホラティウス・フラックス(紀元前65-紀元前8):
歌集(カルミナ)(中世の写本に残されたネウマ譜に基づく音楽的復元)

プブリウス・テレンティウス・アフェル(紀元前195頃-紀元前159):
喜劇 《宦官(Eunuchus)》より 「Occidi neque virgo est usquam」

《演奏》
ステファノ・アルバレッロ(歌、キタラ、リラ)

《録音》
2025年8月17-22日、Volmar.are Studio(イタリア)

Vocem Cum Cithara Dedit/Stefano Albarello

Barcode: 5425004841735