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再発見された録音 ~ ウィリアム・ボートン(ウィリアム・ボートン)

¥2,280
規格番号 NI7114
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※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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英Nimbusが贈る注目の新シリーズ「Rediscovered Recordings(再発見された録音)」!
ボートン&イギリス弦楽オーケストラ!成功の陰で眠っていた秘蔵音源!

英Nimbus Recordsのアーカイブに眠っていた貴重な音源を発掘・リリースする新シリーズ「Rediscovered Recordings(再発見された録音)」。2020年のコロナ禍によるロックダウン中、ふとした疑問から始まったアーカイブ調査は5年にも及び、様々な理由で世に出なかった、あるいは埋もれてしまった50以上の録音プロジェクトが発見され、オリジナル・アナログ・マスターテープから192kHzでデジタル化されることになりました。

1982年、Nimbus創設者ヌマ・ラビンスキー(バス歌手としてはシューラ・ゲールマンの名でも活動)が工場でLPの品質確認をしていた際、ウィリアム・ボートン指揮ヴィヴァルディ・アンサンブル(後にイギリス弦楽オーケストラと改名)の演奏を偶然耳にしたことから、Nimbusと同団の協力関係が始まりました。
バーミンガム大学グレート・ホールで録音されたエルガーの弦楽作品集を皮切りに、同オーケストラはNimbusの主要アーティストとして数多くの録音を残すことになります。中でも、バターワース、パリー、ブリッジの作品を収めたアルバムは、特にアメリカで大きな成功を収め、Billboardクラシック・チャートの首位を獲得しました。
この成功を受けて次作にはフィンジ、ディーリアス、ホルスト、ティペット、ブリテンといった英国作品が優先して録音されることとなり、同時期に録音されたスーク、ドヴォルザーク、ヤナーチェクの作品は長らく未発売のままアーカイブに残されることになりました。本アルバムは、そうした背景のもと長年眠っていた貴重な録音を蘇らせた一枚です。

東京エムプラス


品番:NI7114
レーベル:Nimbus
フォーマット:1枚組 CD-R
発売日:2026年04月30日

《曲目》
スーク:
セレナード Op.6

ドヴォルザーク:
夜想曲 ロ長調 Op.40
ワルツ Op.54-1
ワルツ Op.54-2

ヤナーチェク:
弦楽オーケストラのための組曲


《演奏》
ウィリアム・ボートン(指揮)
イギリス弦楽オーケストラ

《録音》
1986年4月5日-6日、バーミンガム大学グレート・ホール(イギリス)/ADD/192kHzリマスタリング

当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。

Suk, Dvořák, Janácek/William Boughton, English String Orchestra

Barcode: 0710357711428