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このアルバムに収録されている音楽は、信仰と疑念、光と闇、喜びと悲しみ、そして生と死の繋がりを探求しています。バロック時代の様々なオペラやカンタータから選ばれたこれらのアリアは、聴く者を闇へと誘い込みながらも、光を差し込み、美しさと希望を伝えます。
ベーリト・ノルバッケンは、スカンジナビアを代表するソプラノ歌手の一人です。その多才さと柔軟な声質により、バロックから現代音楽、そして民族音楽まで、幅広いレパートリーを網羅しています。オラトリオ、受難曲、ミサ曲など、様々な作品に定期的に出演し、シドニーのオペラ・ハウスや東京オペラシティなどの世界各地の主要なコンサートホールで、一流アンサンブル、オーケストラ、指揮者と共演を続けています。
東京エムプラス
品番:LWC1372
レーベル:Lawo
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2025年12月26日
《曲目》
ヘンデル:わが魂はすでに
ヴィヴァルディ:Ah ch’infelice sempre
不詳:おお死よ,われを眠りに
パーセル:ああ,私を泣かせて(仮面劇《妖精の女王》より)
タルクィニオ・メールラ:そんな風に思うなんて
モンテヴェルディ:あの高慢なまなざしは、われは野の花
メールラ:子守歌による宗教的カンツォネッタ
パーセル:夕べの賛歌
ヴィヴァルディ:眠りよ,もし眠りならば
ヘンデル:この胸に息のある限り
パーセル:汝が手を,ベリンダ - わたしが地に横たえられるとき
《演奏》
ベーリト・ノルバッケン(ソプラノ)
アークティック・フィルハーモニック
ヘンニング・クラッゲルード(ヴァイオリン)
《録音》
2023年10月17日-20日/Recorded in DXD 24bit/352.8kHz
Evening Hymn/Berit Norbakken, soprano Arctic Philharmonic, Henning Kraggerud
Barcode: 7090020183442