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デッサウの宮廷楽長フリードリヒ・シュナイダー(1786-1853)が構想した「キリストの生涯」をたどるオラトリオ群。本作《Christus der Erloser》はその掉尾を飾る作品で、「受難」の物語に焦点を当てています。
1820年代に着想されたこの連作は、イエスの生涯を4部構成で描く構想のもとに計画され、そのうち3作が完成しました。シュナイダーの劇的な構成力と深い信仰心、合唱とオーケストラの卓越した扱いを物語る力作です。
東京エムプラス
品番:ARS38372
レーベル:ARS Produktion
フォーマット:2枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
発売日:2026年03月31日
《曲目》
フリードリヒ・シュナイダー(1786-1853):
オラトリオ《救い主キリスト Christus der Erloser》
《演奏》
ドロテア・ブラント(ソプラノ)
アニカ・ブース(ソプラノ)
ウルリケ・マロッタ(アルト)
パトリック・グラール(テノール)
トーマス・ラスケ(バス)
バルメン=ゲマルケ・カントライ、ヴッパータール交響楽団、アレクサンダー・リュケン(指揮)
《録音》
2024年11月、インマヌエル教会(ドイツ、ヴッパータール)
Schneider: Christus Der Erloser/Sinfonieorchester Wuppertal, Alexander Luken
Barcode: 4260052383728