コンテンツにスキップ

シンディング&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(レア・ビリンガー)

¥2,080
規格番号 RCD1081
3営業日以内に発送可能: Translation missing: ja.general.icons.icon_check_circleアイコン 在庫あり(僅少)
    各種クレジット,Paypay,キャリア決済,銀行振込がご利用いただけます
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • PayPay
  • d Barai
  • au Kantan Kessai
  • Softbank
  • Generic


デュオ・ビリンガーのレア・ビリンガー!
初のコンチェルト・アルバムをリリース!

ドイツ期待のヴァイオリニスト、レア・ビリンガーの初のコンチェルト・アルバムは、シンディングとメンデルスゾーン!
14歳でベルリンのフィルハーモニーでソロ・デビュー、2008年にはブラームス国際コンクールで最高位を受賞!

ピアニストのエスター・ビリンガーとともに姉妹デュオ(デュオ・ビリンガー)としても華々しい活躍を見せるドイツ期待のヴァイオリニスト、レア・ビリンガーが、Rubicon(ルビコン)より初のコンチェルト・アルバムをリリース!ピアノ曲《春のささやき》で有名なクリスティアン・シンディング(1856-1941)は、グリーグ以降のノルウェーを代表する作曲家。交響曲は4曲あり、ノルウェーのシンフォニストとしても重要です。もともとヴァイオリニストを志していたこともあり、ヴァイオリンのための協奏的な作品は、3つのヴァイオリン協奏曲のほか《ロマンス》《伝説》《夕べの風景》など、彼の管弦楽作品の中で大きな割合を占めています。

1898年に作曲された《ヴァイオリン協奏曲第1番》は、当時は大成功を収めつつも、その後レパートリーから消えてしまった作品で、録音も多くはありません。ソリストを引きたたせるよう巧妙に構成され、印象的な旋律に溢れ、管弦楽の扱いも見事な本作は、もっと多くの人に知られてよいはずです。1910年にハープを含む管弦楽とヴァイオリンのための作曲された《ロマンス》も、ブルッフやドヴォルザークの作品に似た、優しくてロマンチックな楽想が素晴らしい作品。メンデルスゾーンの傑作と合わせてお楽しみください。

14歳の時にベルリンのフィルハーモニーでのソロ・デビューを飾り、国際的なキャリアをスタートしたヴァイオリニストのレア・ビリンガーは、ザルツブルク音楽祭やMDRムジークゾマー(MDR音楽の夏)、ダヴォス国際音楽祭など世界各地の国際音楽祭で活躍。2008年にはブラームス国際コンクールで最高位を受賞しています。
東京エムプラス

品番:RCD1081
レーベル:Rubicon
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2022年06月04日

《曲目》
シンディング:
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ長調 Op.45
ロマンス ニ長調 Op.100

メンデルスゾーン:
ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

《演奏》
レア・ビリンガー(ヴァイオリン)
ホーフ交響楽団
ヘルマン・ボイマー(指揮)

Sinding, Mendelssohn: Violin Concertos
Lea Birringer, Hofer Symphoniker, Hermann Bäumer

Barcode: 5065002228178