※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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チェコを代表する室内楽奏者であり、ウィハン弦楽四重奏団のメンバーでもあるレオシュ・チェピツキーとミハル・カニュカによる、長年の室内楽経験を生かした協奏曲の名演。晩年のブラームスはたびたび「作曲から引退する」と口にしながらも、実際には創作意欲を失うことはありませんでした。
《ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲》は、友人ヨアヒムとの和解を願う思いから書かれたと言われ、2つの独奏楽器は対話するように互いを支え合い、豊かな調和と深い感情を響かせます。後半のモーツァルト《協奏交響曲》では、ヴィオラのパートを移調を行わずに(ヴィオラ本来の音域のまま)チェロで演奏しており、作品の独特な明晰さが強調されています。
東京エムプラス
品番:NI6463
レーベル:Nimbus Alliance
フォーマット:1枚組 CD-R
発売日:2026年01月31日
《曲目》
ブラームス:
ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102
モーツァルト:
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364/320d(ヴァイオリンとチェロによる演奏)
《演奏》
レオシュ・チェピツキー(ヴァイオリン)
ミハル・カニュカ(チェロ)
パルドビツェ室内フィルハーモニー管弦楽団
スタニスラフ・ヴァヴジーネク(指揮)
《録音》
2021年1月、パルドビツェ「音楽の家」スーク・ホール(チェコ)
Brahms: Concerto Op.102/Leos Cepicky, Michal Kanka
Barcode: 0710357646324