♪関連商品を下記リンクでチェック!
ヨーロッパの中心でオアシスに出会う確率はどれほどだろう――。トリオBECELのデビュー盤『Oasis』は、フルート、ヴィオラ、ハープという珍しい編成で、20~21世紀ベルギー音楽の隠れた宝をすくい上げる1枚です。旧大陸の和声感が、アメリカ的リズムと交差し、ハンガリーの鐘が日本の俳句の気配に応答する…これらの音楽はまるでヨーロッパの中心に現れた小さなオアシスのように、聴く者に新鮮な驚きと安らぎを与えてくれます。
東京エムプラス
品番:AR079
レーベル:Antarctica
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年02月28日
《曲目》
アルトゥール・ムールマンス(1884-1966):
フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
ポーラ・ドフレーヌ(1971-):
G.クルターグの《Harangvirag》による変奏曲
ミシェル・リサイト(1958-):
Escape
アラン・クラーンス(1957-):
Oase
ピエール・バルトロメー(1937-):
Et, toujours, elle dansait
ヴィルフリート・ヴェステルリンク(1945-):
フルート、ヴィオラとハープのための8つの俳句
《演奏》
トリオBECEL
〔レオノール・フロムレ(フルート)
ゲルゲイ・コータ(ヴィオラ)
アリシア・ホンデカイン(ハープ)〕
《録音》
2025年4月-5月、ベルギー
Oasis / trio BECEL
Barcode: 0608917737929