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フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン ~ ディアパゾンが選んだ決定盤』より、ショパンのピアノとオーケストラのための作品集が登場。
収録されているのは《ピアノ協奏曲第2番》《ロンド・クラコヴィアク》《ラ・チ・ダレム変奏曲》の3作品。ポーランド生まれのルービンシュタインとアスケナーゼ、そしてルービンシュタインに見出されたギレリスの名演がそれぞれ選出。ボーナス・トラックとして、20世紀前半の大ピアニスト、ヨゼフ・ホフマンのライヴ録音も収められています。
東京エムプラス
品番:DIAP188
レーベル:Diapason
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年03月31日
《曲目》
ショパン:
・ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴィトルト・ロヴィツキ(指揮)
※録音(ライヴ):1960年2月22日
・演奏会用大ロンド《クラコヴィアク》 ヘ長調 Op.14
ステファン・アスケナーゼ(ピアノ)、ハーグ・レジデンティ管弦楽団、ウィレム・ファン・オッテルロー(指揮)
※録音:1959年
・ラ・チ・ダレム変奏曲 変ロ長調 Op.2(モーツァルトの歌劇《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」による変奏曲)
エミール・ギレリス(ピアノ)、ソヴィエト国立交響楽団、キリル・コンドラシン(指揮)
※録音(ライヴ):1953年5月14日
【ボーナス・トラック】
・ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21 より 第2楽章
ヨゼフ・ホフマン(ピアノ)、ベル・テレフォン・アワー・オーケストラ、ドナルド・ヴォーヒーズ(指揮)
※録音(ライヴ):1945年7月30日
《演奏》
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴィトルト・ロヴィツキ(指揮) ステファン・アスケナーゼ(ピアノ)
ハーグ・レジデンティ管弦楽団、ウィレム・ファン・オッテルロー(指揮) エミール・ギレリス(ピアノ)
ソヴィエト国立交響楽団、キリル・コンドラシン(指揮) ヨゼフ・ホフマン(ピアノ)
ベル・テレフォン・アワー・オーケストラ、ドナルド・ヴォーヒーズ(指揮)
《録音》
1945年~1960年
Chopin: Piano Works/Rubinstein, Askenase, Guilels
Barcode: 3617750017584