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英国合唱界の2人の名匠ベンジャミン・ニコラスとピーター・フィリップスの指導の下、瞬く間にオックスフォード大学の混声合唱団の代表的存在の1つとなったマートン・カレッジ合唱団。 Delphianからリリースした様々なアルバムは夥しい数の5つ星の批評を得るとともに、数多くのグラモフォン「エディターズ・チョイス」を獲得。ガブリエル・ジャクソンの 《われらが主イエス・キリストの受難》(DCD34222)で、BBCミュージック・マガジン賞の「合唱賞」を受賞し、イアン・ヴェナブルズの 《レクイエム》 とハウエルズの管弦楽伴奏付きモテットを収録したアンセム集(DCD34252)は、MusicWeb Internationalの年間最優秀レコーディングのひとつにノミネートされています。
エドマンド・ラッブラ(1901-1986)は、前衛実験の時代にあっても伝統的な和声語法を守りつつ、独自の宗教的世界を築いた作曲家です。ラッブラにとって信仰は単なる主題ではなく、音楽的思考を司る原理そのものでした。本盤の目玉は、室内カンタータ《Crucifixus pro Nobis》の世界初録音です。伝統的な対位法と豊かな色彩感、そして深い内省が融合したラッブラ特有の有機的な音楽世界が、名門合唱団の歌声によって鮮やかに現代に蘇ります。
東京エムプラス
品番:DCD34332
レーベル:Delphian
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年03月31日
《曲目》
エドマンド・ラッブラ(1901-1986):
室内カンタータ《我らがために十字架につけられ》Op.111*
復活 Op.58*
無伴奏合唱のための5つのモテット Op.37より《永遠》《父なる神への賛歌》
プレリュードとフーガ(シリル・スコットの主題による)Op.69(オルガン編曲:バーナード・ローズ)
聖母の揺りかごの讃歌 Op.3
聖ドミニコを讃えるミサ曲 Op.66
瞑想曲 Op.79(オルガン独奏)
交響的前奏曲 Op.164a*(オルガン編曲:マイケル・ドーニー、ロバート・マシュー=ウォーカー)
イヴニング・サーヴィス 変イ長調 Op.65
*世界初録音
《演奏》
オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団
ブリテン・シンフォニア、ベンジャミン・ヒューレット(テノール)
ベンジャミン・ニコラス(指揮)
《録音》
2024年6月(イギリス、オックスフォード)
Rubbra: Choral Music/Choir of Merton College Oxford, Britten Sinfonia, Benjamin Hulett, Benjamin Nicholas
Barcode: 801918343322