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名匠ケント・ナガノとドイツの実力派ヴァイオリニスト、レベッカ・ハルトマンの共演!
名器「ハルトマン・ストラディヴァリ」を巡る、時空を超えた3つの物語。楽器そのものに捧げられたサディコヴァの新作《ストラディヴァリ》を収録!
ドイツ・ミュンヘン生まれの実力派ヴァイオリニスト、レベッカ・ハルトマンが、名匠ケント・ナガノとタッグを組んだ注目盤。アルバムの核となるのは、ウズベキスタン出身でベルリンを拠点に活動する女性作曲家、アジザ・サディコヴァ(1978-)の2020年の新作《ストラディヴァリ》です。この作品は、レベッカ・ハルトマンが使用する楽器(アントニオ・ストラディヴァリ 1675年製 《ハルトマン・ストラディヴァリ》)にインスパイアされ、彼女のために書かれたもの。楽器が経てきた300年の歴史や記憶を音で辿るような、神秘的で色彩豊かな作品です。
カップリングには、奏者と同じ「ハルトマン」姓を持つドイツの作曲家カール・アマデウス・ハルトマンが第二次世界大戦勃発に心を痛めて書いた悲劇的な傑作《葬送協奏曲》と、ロマ(ジプシー)音楽への憧憬と超絶技巧が詰まったラヴェルの名曲《ツィガーヌ》を収録。
ケント・ナガノ率いるラフマニノフ国際管弦楽団(東欧と西欧の精鋭ミュージシャンで構成されたオーケストラ)の深みのあるサポートを得て、レベッカ・ハルトマンが愛器ストラディヴァリの音色を極限まで引き出した、コンセプト性の高い一枚です。
東京エムプラス
品番:B108128
レーベル:Farao Classics
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年02月14日
《曲目》
カール・アマデウス・ハルトマン(1905-1963):
葬送協奏曲 ~ ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための
モーリス・ラヴェル(1875-1937):
ツィガーヌ ~ ヴァイオリンと管弦楽のための演奏会用狂詩曲
アジザ・サディコヴァ(1978-):
ストラディヴァリ ~ ヴァイオリンと管弦楽のための (2020/世界初録音)
《演奏》
レベッカ・ハルトマン(ヴァイオリン)
ケント・ナガノ(指揮)
ラフマニノフ国際管弦楽団
《録音》
2023年、モイゼス・ホール(ブラチスラヴァ、スロヴァキア)
Karl Amadeus Hartmann: Concerto funebre/Rebekka Hartmann, Rachmaninoff International Orchestra, Kent Nagano
Barcode: 4025438081281