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2つの災厄の狭間で刻まれた、身体の脆さと生の深淵に迫る音響ドキュメント。
現代アメリカで最も独創的な作曲家のひとり、マイケル・ハーシュ(1971-)による極限の緊張感に満ちた作品集。本作に収められた3つの小編成作品は、妻の乳がん闘病と、作曲者自身の心停止という2つの個人的な災厄の間に書かれました。大規模な作品で見られるハーシュ特有の、むき出しの感情、容赦ない不協和音、そして壊れそうなほど繊細な美しさが、ソプラノ、ヴァイオリン、ファゴットという最小限の編成によって、驚くべき集中度で描き出されています。
東京エムプラス
品番:0012572KAI
レーベル:Kairos
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年03月31日
《曲目》
マイケル・ハーシュ(1971-):
sapped from me broken(2019)~ソプラノ、ヴァイオリンとファゴットのための
across ... in grief and detail(2022)~ヴァイオリンとファゴットのための
Miserere mei Domine(2022)~ソプラノ、ヴァイオリンとファゴットのための
《演奏》
ア・ヨン・ホン(ソプラノ)
ウィリアム・オーヴァーキャッシュ(ヴァイオリン)
ベン・ロイドル=ウォード(ファゴット)
《録音》
2024年5月(アメリカ)
Michael Hersch: across ... in grief and detail/V.A.
Barcode: 9120010285578