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首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラー率いる、ヨーロッパ屈指の吹奏楽団ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー(現ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)。
本アルバムは、シュトラウス一家やスッペらによるウィーンの名曲に始まり、スペインの情熱あふれるサルスエラ、さらに若きテノール、ナッタポーン・タンマティによる 《グラナダ》 などを収録。ウィーン音楽からスペイン、さらにラテンアメリカへと続く、刺激的な音楽の旅へ誘います。
東京エムプラス
品番:UMR65
レーベル:SWP/Uni Mozarteum Records
フォーマット:2枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
【CD1】
ユリウス・フチーク:
行進曲 《提督の旗の下に》 Op.82
フランツ・フォン・スッペ:
喜歌劇 《ウィーンの朝・昼・晩》 序曲
カール・ミヒャエル・ツィーラー:
ワルツ 《ウィーン市民》 Op.419
ヨーゼフ・シュトラウス:
ポルカ・シュネル 《騎手》 Op.278
ヨハン・シュトラウス1世:
カチューチャ・ギャロップ Op.97
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世:
スペイン風ワルツ
ヨハン・シュトラウス2世:
スペイン行進曲 Op.433
ホセ・セラーノ(1873-1941):
《Te quiero, morena》(Jota)(サルスエラ 《女たらしたちの結託》より)
《La roca fría del Calvario》(サルスエラ 《ラ・ドロローサ》 より)
パブロ・ソロサバル(1897-1988):
《そんなことはありえない》(サルスエラ 《港の酒場女》より)
【CD2】
ジョルジュ・ビゼー:
歌劇 《カルメン》 序曲
アグスティン・ララ(1897-1970):
グラナダ
パスカル・マルキーナ・ナロ(1873-1948):
エスパーニャ・カーニ
アルトゥーロ・マルケス(b.1950):
ダンソン第2番
コンガ・デル・フエゴ・ヌエボ
アルベルト・ヒナステラ:
バレエ 《エスタンシア》 Op.8 より舞曲
レナード・バーンスタイン:
《マンボ》(ミュージカル 《ウエスト・サイド物語》 より)
ゼキーニャ・ジ・アブレウ(188-1935):
ティコ・ティコ
ヨハン・シュトラウス1世:
ラデツキー行進曲 Op.228
《演奏》
ナッタポーン・タンマティ(テノール)
ハンスイェルク・アンゲラー(指揮)
ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー
《録音》
(ライヴ):2014年1月6日、国際モーツァルテウム財団大ホールでのニューイヤーコンサート(ザルツブルク、オーストラリア)
Eine musikalische Reise/Blaserphilharmonie Mozarteum Salzburg
Barcode: 9120007612141