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ボヘミアとウィーンの音楽の至宝(ハンスイェルク・アンゲラー)

¥5,090
規格番号 UMR50
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首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラー率いる、ヨーロッパ屈指の吹奏楽団ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー(現ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)。
序曲、行進曲、ポルカ、ワルツといった躍動的な軽音楽は、主としてシュトラウス一族と結び付けられていますが、ハプスブルク帝国の軽音楽は、多様な民族的背景を持つ作曲家たちの個々の貢献なしには語ることができません。
本アルバムでは、シュトラウス一族に加え、スメタナやドヴォルザークらによる民族色豊かな作品を取り上げ、ハプスブルク帝国の二つの文化的中心地、ボヘミアとウィーンから選りすぐられた音楽的遺産を辿ります。

東京エムプラス


品番:UMR50
レーベル:SWP/Uni Mozarteum Records
フォーマット:2枚組 CD
発売日:2026年05月31日

《曲目》
【CD1】
ヤロスラフ・ラブスキー(1875-1949):
行進曲 《オリンピアード》

ユリウス・フチーク:
演奏会用序曲 《ミラマーレ》 Op.247

ヤン・カシュパル(1821-1922):
ワルツ 《エルベの波》

ヨーゼフ・シュトラウス:
ポルカ・マズルカ 《女心》 Op.166

オスカル・ネドバル(1874-1930):
ポルカ 《クラコヴィアク》

ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世(1855-1907):
ギャロップ 《小さな広告》 Op.4

ヨハン・シュトラウス2世:
ワルツ 《わが家で》 Op.361

【CD2】
フチーク:
行進曲 《剣闘士の入場》 Op.68

フランツ・フォン・スッペ:
喜歌劇 《怪盗団》 より 序曲

スメタナ:
歌劇 《売られた花嫁》 より ポルカ、フリアント、喜劇役者たちの踊り

ヨハン・シュトラウス2世:
ポルカ・マズルカ 《心と魂》 Op.323

ドヴォルザーク:
スラヴ舞曲第8番ト短調 Op.46

ヨハン・シュトラウス2世:
ポルカ・シュネル 《恋と踊りに熱狂》 Op.393
ワルツ 《酒・女・歌》 Op.333

エドゥアルト・シュトラウス:
ポルカ・シュネル 《楽しんで》 Op.228

ヨハン・シュトラウス1世:
ラデツキー行進曲 Op.228

《演奏》
ハンスイェルク・アンゲラー(指揮)
ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー

《録音》
(ライヴ):2011年1月6日、国際モーツァルテウム財団大ホールでのニューイヤーコンサート(ザルツブルク、オーストラリア)

Kristalle der Musik/Blaserphilharmonie Mozarteum Salzburg

Barcode: 9120007611908