※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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英Nimbusが贈る注目の新シリーズ「Rediscovered Recordings(再発見された録音)」!
20世紀の偉大なクラリネット奏者、ジャック・ブライマーの初CD化&初出音源!
英Nimbus Recordsのアーカイブに眠っていた貴重な音源を発掘・リリースする注目の新シリーズ「Rediscovered Recordings(再発見された録音)」。2020年のコロナ禍によるロックダウン中、ふとした疑問から始まったアーカイブ調査は5年にも及び、様々な理由で世に出なかった、あるいは埋もれてしまった50以上の録音プロジェクトが発見され、オリジナル・アナログ・マスターテープから192kでデジタル化されることになりました。
今回登場するのは、タイムズ紙が「彼の世代、そしておそらく今世紀を代表するクラリネット奏者である」と評した20世紀イギリスの偉大なクラリネット奏者、ジャック・ブライマーの録音。最初の2曲はデイヴィッド・ロイドの伴奏で1973年にアナログ録音されたもので、1979年にLPでリリースされていた音源の初CD化となります。これらは1980年代初頭にNimbusがLPの製造を終了してから現在まで復刻されておらず、実に40年以上ぶりのカタログ入りとなります。3曲目以降はおよそ20年後の1992年、同じくロイドの伴奏によるデジタル録音で、理由は不明ながらこれまでリリースされておらず、今回が初出。ピアノ伴奏によるブライマーの録音は意外に少なく、リサイタルで頻繁に取り上げたウェーバーの《グランド・デュオ・コンチェルタント》やブラームスの《クラリネット・ソナタ第1番》など、彼のレパートリーの基幹となる作品を聴ける点でも極めて貴重な音源です。
東京エムプラス
品番:NI7121
レーベル:Nimbus
フォーマット:2枚組 CD-R
発売日:2026年05月31日
《曲目》
ブラームス:
クラリネット・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.120-1*
ウェーバー:
グランド・デュオ・コンチェルタント(協奏的大二重奏曲) Op.48*
ブラームス:
クラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調 Op.120-2
シューベルト:
アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D 821
シューマン:
幻想小曲集 Op.73
ハールストーン:
性格的小品
スタンフォード:
クラリネット・ソナタ Op.129
《演奏》
ジャック・ブライマー(クラリネット)
デイヴィッド・ロイド(ピアノ)
《録音》
1973年10月1日-2日、ハンズワース・ウッド・スタジオ(バーミンガム、イギリス)* 1992年4月29日-30日、ワイアストン・レイズ(モンマス、イギリス)
※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
Works for Clarinet & Piano/Jack Brymer, David Lloyd
Barcode: 0710357712128