コンテンツにスキップ

ワーグナー:楽劇《パルジファル》(ヘルマン・ベーンによる2台ピアノ版、抜粋)(クリスティアーネ・ベーン、エミリアーノ・ラムニチェアヌ)

¥3,470
規格番号 M56601
    各種クレジット,Paypay,キャリア決済,銀行振込がご利用いただけます
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • PayPay
  • d Barai
  • au Kantan Kessai
  • Softbank
  • Generic


マーラーの親友ヘルマン・ベーンによる珠玉のワーグナー・トランスクリプション・シリーズに新録音が登場!
《トリスタンとイゾルデ》、《ニーベルングの指環》に続き今度は《パルジファル》を2台ピアノで!

Musicaphonレーベル屈指のヒット・シリーズ、ヘルマン・ベーン(1859-1927)による2台ピアノ用編曲から待望の新作、ワーグナーの《パルジファル》が登場!

マーラーの親しい友人であったベーンは、ブルックナーとラインベルガーに作曲を師事したドイツの音楽家。1883年頃にはオリジナルの作曲活動からほぼ手を引き、以降は他の作曲家の作品を編曲、特に交響的な作品の2台ピアノ用編曲で新境地を開拓しました。

ベーンが1914年にスタートした 《リヒャルト・ワーグナーの楽劇からの50の交響的楽章》 は史上最大級のトランスクリプション・プロジェクトであり、当レーベルからはこれまで2台ピアノ版の「楽劇《トリスタンとイゾルデ》」「楽劇《ニーベルングの指環》」がリリースされ、マーラー自身によって称賛された「マーラー:交響曲第2番《復活》」も含めて高い関心を集めてきました。この《パルジファル》でも演奏者に極めて高い技術を要求するベーンの超絶アレンジが散りばめられています。ペダルを駆使しながらオーケストラの各楽器と声楽の役割を綿密に組み込み、巧みに2台のピアノに配分することで、単なる簡略化をはるかに超えたワーグナーのシンフォニックな音世界を創出します。

ヘルマン・ベーンの子孫であるピアニストのクリスティアーネ・ベーンが、今回は弟子であるエミリアーノ・ラムニチェアヌと共演。ラムニチェアヌとは2021年にマーラー所縁のアッター湖畔で毎年開催されるマーラー音楽祭に出演、「交響曲第2番《復活》」を2台ピアノで演奏し大好評を博しました。

東京エムプラス


品番:M56601
レーベル:Musicaphon
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日

《曲目》

ワーグナー:楽劇《パルジファル》(ヘルマン・ベーンによる2台ピアノ版、抜粋)

《演奏》
クリスティアーネ・ベーン(ピアノ)
エミリアーノ・ラムニチェアヌ(ピアノ)

《録音》
2025年10月、ハンブルク音楽院(ドイツ)

Wagner: Parsifal arranged for two pianos four hands by Hermann Behn/Christiane Behn, Emiliano Ramniceanu

Barcode: 4012476566016

関連商品