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ベルギーの名手、二コラース・ケンデ! ブラームスとシューマン、ロマン派の対話!
ベルギーのピアニスト、ニコラース・ケンデによる19世紀ロマン派を代表する二人の巨匠、ブラームスとシューマンの芸術的絆を辿る一枚。
本アルバムに収録されたのは、19歳のブラームスが早熟な才能を示した 《ピアノ・ソナタ第2番》 と、シューマンがクララへの愛とベートーヴェンへの敬意を込めて書き上げた 《幻想曲》。それぞれ異なる人生の瞬間に書かれた二つの作品ながら、いずれも「内なる真実を表現する」というロマン派の精神を体現しています。師弟関係にあった両者の絆と芸術的継承を軸に、情熱と詩情が響き合うプログラムです。
ケンデは、「指先のすべてが詩人のようだ」(Le Progrès)と評される詩的なタッチと誠実な音楽性で、ブラームスの構築美とシューマンの内的抒情を鮮やかに描き分けます。 これまでにブリュッセル・フィルハーモニック、アントワープ交響楽団、ルーマニア国立放送響などと共演し、ヨーロッパ各地の主要ホールや音楽祭に出演。2009年にはブラームスの《ピアノ協奏曲第1番》 でアメリカ・デビューを果たし、「まるで若きブラームスがピアノを弾いているようだ」と絶賛されました。現在はアントワープ王立音楽院教授として後進の指導にも力を注いでいます。
東京エムプラス
品番:KTC1857
レーベル:Et'cetera
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2025年12月26日
《曲目》
ブラームス:
ピアノ・ソナタ第2番嬰ヘ短調 Op.2
シューマン:
幻想曲ハ長調 Op.17
《演奏》
二コラース・ケンデ(ピアノ)
《録音》
2025年3月18日-20日(ベルギー)
Brahms & Schumann/Nikolaas Kende
Barcode: 8711801018577