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ダニエル・ロトの後任としてサン=シュルピス教会のオルガニストに着任した若き才能、カロル・モッサコフスキのデビュー・アルバム!
世界でもっとも有名なオルガンの1つ、最大級のカヴァイエ=コル・オルガンで、同教会の歴代オルガニストたちの作品を録音! Aeolusが誇る高音質SACDハイブリッド盤!
パリのサン=シュルピス教会には、世界でもっとも有名なオルガンの1つが収められています。それは、アリスティド・カヴァイエ=コルが設計した楽器の中で、史上最大のものです。
この教会の歴代の正オルガニスト(ティテュレール)には、シャルル=マリー・ヴィドール、マルセル・デュプレ、ジャン=ジャック・グリュネンワルド、そしてもちろんダニエル・ロトといった著名なコンポーザー=オルガニストたちが名を連ねています。
2022年末にロトが引退して以来、この教会の栄光ある作曲家・オルガニストの伝統を引き継いでいるのが、カロル・モッサコフスキです。彼はポーランドのトルン生まれで、パリ国立高等音楽院を卒業した34歳(録音当時)です。 この新しい職場であるサン=シュルピス教会のオルガンで制作したデビュー・アルバムのために、彼は偉大な先達たちによる作品を選曲しました。中には、めったに聴くことのできない珍しい作品も含まれています。 本録音は、もちろん今回もステレオと5.1マルチチャンネルの両バージョンで制作されており、その空間的なサウンド体験を可能な限りリアルに再現しています。
東京エムプラス
品番:AE11491
レーベル:Aeolus
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
発売日:2025年12月13日
《曲目》
マルセル・デュプレ(1886-1944):
3つの前奏曲とフーガ Op.7(1912)
シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937):
3つの新しい小品 Op.87(1934)
ジャン=ジャック・グリュネンワルド(1911-1982):
典礼のための二連画(1956)
ダニエル・ロト(b.1942):
《レジナ・チェリ》による幻想的フーガ(2007)
《演奏》
カロル・モッサコフスキ(オルガン)
《録音》
2025年4月22日-24日、サン=シュルピス教会(パリ)
Karol Mossakowski - Saint-Sulpice/Karol Mossakowski
Barcode: 4026798114916