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トマス・イェンセンの遺産第1集(トマス・イェンセン)

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規格番号 DACOCD911
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※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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トマス・イェンセンの遺産シリーズが始動!

デンマークの伝説的指揮者、トマス・イェンセンの貴重な録音を復刻!
第1弾は、初CD化音源を含む、シベリウスの交響曲、ヴァイオリン協奏曲、「レンミンカイネン」!

デンマークの指揮者トマス・イェンセン(1898-1963)は、ラウニ・グランデールとエーリク・トゥクセンとともにカール・ニールセンの作品を早くから紹介したことで知られます。コペンハーゲンで生まれたイェンセンは、デンマーク音楽院(現・王立デンマーク音楽アカデミー)でカール・ニールセンの和声学のクラスとは別にチェロを学び、ニールセンの第4番と第5番の交響曲の初演にチェリストとして参加しました。彼は、シベリウスの指揮した交響曲でもチェロを弾き、シベリウスの音楽への情熱と見識には自信をもっていたと言われます。グランデールの遺産をリリースしたDanacord Recordsは、イェンセンのシリーズを新たにスタートさせ、最初のアルバムにシベリウス主要な作品を集めました。ヘルシンキとコペンハーゲンからライヴ放送された音源による第2番と第7番の交響曲は、初めてのCDリリース。《カレリア》組曲と《レンミンカイネン》は、DeccaがLPのために行った録音、ニールセンの娘婿のテルマーニ(1892-1988)がソロを弾いた《ヴァイオリン協奏曲》は、Tonoがリリースしたセッション録音が音源に使われています。
東京エムプラス

品番:DACOCD911
レーベル:Danacord
フォーマット:2枚組 CD-R
仕様:輸入盤
発売日:2021年08月07日

《曲目》
[Disc 1]
シベリウス:
交響曲第2番ニ長調 Op.43
録音:
1962年7月22日、ヘルシンキ
(ライヴ放送録音)

交響曲第7番ハ長調 Op.105
録音:
1963年5月27日、デンマーク放送コンサートホール(コペンハーゲン)
(スタジオ放送録音)

《カレリア》組曲 Op.11
録音:
1952年6月、コペンハーゲン

[Disc 2]
シベリウス:
ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47*
録音:
1952年4月21日-23日、コペンハーゲン

交響詩《レンミンカイネン》(4つの伝説曲) Op.22
録音:
1953年7月、コペンハーゲン

《演奏》
トマス・イェンセン(指揮)
デンマーク放送交響楽団
エミール・テルマーニ(ヴァイオリン)*

Thomas Jensen Legacy Vol.1
V.A.

Barcode: 5709499911006