ウェーバー:クラリネット協奏曲集(エリック・ホープリッチ)

¥2,420
規格番号 GCD921128
輸入盤/国内仕様盤を選択してください
3営業日以内に発送可能: translation missing: ja.general.icons.icon_check_circleアイコン 残り1点です!

発売:2020年09月

入荷時に通知する

♪クラリネット協奏曲第1番より第1楽章

♪クラリネット協奏曲第1番より第3楽章

エリック・ホープリッチ&18世紀オーケストラ!
ウェーバーのクラリネット協奏曲集!

18世紀オーケストラの首席クラリネット奏者を務め、ヒストリカル・クラリネットの楽器製作・研究の世界的権威でもあるエリック・ホープリッチ。復元したバセット・ホルンの使用で話題を呼んだホープリッチの大名盤「モーツァルトのクラリネット協奏曲(GCDC81107)」以来となる18世紀オーケストラとの協奏曲新録音は、2020年7月に発売したばかりの「ウェーバー&クロンマー:クラリネット五重奏曲集(PGCD920610/GCD920610)」に続き、今度はウェーバーの2つのクラリネット協奏曲が登場します。

1811年に立て続けに作曲された2つのクラリネット協奏曲は、他のウェーバーのクラリネット作品と同様、当時の名手ハインリヒ・ベールマンのために書かれ、ウェーバーの指揮、ベールマンの独奏で初演やヨーロッパ中でのツアーを繰り広げた作品です。この録音では、「クラリネット五重奏曲集」の録音と同じように、ベールマンが使っていたと考えられるGriesling&Schlott(グリースリング・ウント・シュロット)の楽器のレプリカを使い、18世紀オーケストラの見事な演奏で、ベールマンのクラリネット・サウンドを再現しています。

フランス・ブリュッヘン亡き後にも様々なゲスト指揮者を迎えながら精力的に活動を続けている18世紀オーケストラを振るのは、ベルギーのバロック・オーケストラ「レザグレマン」の音楽監督を務めながら、18世紀オーケストラではホープリッチとともにクラリネット奏者も担当しているクラリネット&指揮に精通したベルギーの名手、ギ・ファン・ワースという最適の布陣。カップリングされているのは、ショパンのホ短調協奏曲の初演で指揮を務めたことで名を残すポーランドの作曲家、カロル・クルピンスキ(ショパンの25歳年上)のクラリネット協奏曲です。
東京エムプラス

品番:GCD921128
レーベル:Glossa
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2020年09月30日

《曲目》
ウェーバー:クラリネット協奏曲ヘ短調 Op.73(1811)
クルピンスキ:クラリネット協奏曲変ロ長調(1823)
ウェーバー:クラリネット協奏曲変ホ長調 Op.74(1811)

《演奏》
エリック・ホープリッチ(クラリネット)
ギ・ファン・ワース(指揮)
18世紀オーケストラ

《録音》
2019年6月、カイゼル運河教会(アムステルダム、オランダ)

Weber: The Clarinet Concertos
Eric Hoeprich, Orchestra of the Eighteenth Century, Guy van Waas

Barcode: 8424562211285