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「本格ブラジル風味。使用前のシェイクは不要です」
刺激が足りない音楽にサヨナラ。中南米音楽特化の激辛新レーベル「ハバネロ」爆誕!
第1弾はブラジル2大巨匠の鮮烈なるコントラスト!
「ピリッとしない音楽なんて消費する意味がない!」――そんな過激なコンセプトを掲げ、ラテンアメリカの激アツな音楽遺産を掘り起こす新レーベル、その名も「Habanero(ハバネロ)」が発足。記念すべき第1弾は「ブラジル」がテーマ。キューバ出身の名手マルコス・マドリガルが、20世紀ブラジルを代表する2人の作曲家の全く異なる個性を弾き分けます。
CD1は、十二音技法などの最先端の手法からブラジルの土着音楽まで、多彩なスタイルを横断した同国最大の交響曲作家クラウジオ・サントロのピアノ作品集。手稿譜バージョンの「2つの前奏曲」など貴重な音源を含み、猫のようにしなやかで抑制の効いた、彼の謎めいた音楽言語を探求します。一転してCD2のヴィラ=ロボスでは、肉感的で色彩豊か、そして寛大なエネルギーが噴出。バッハの対位法と土着のメロディを融合させた『ブラジル風バッハ第4番』や、哀愁漂う『ショーロス第5番《ブラジルの魂》』など、熱帯の息吹を封じ込めた代表作がずらりと並びます。サントロの「静」とヴィラ=ロボスの「動」、ブラジル音楽が持つ2つの味の食べ比べを堪能できる、贅沢なお品書き(プログラム)です。
中南米のピアノ・レパートリーに深い造詣を持つマドリガルならではの、洗練されたタッチと熱い息吹。知られざる名曲の真髄を味わえる、ラテンアメリカ音楽ファン要チェックの新レーベルにご期待ください。
マルコス・マドリガル
キューバの首都ハバナ出身。キューバ高等芸術学院(ISA)を優秀な成績で卒業後、ヨーロッパへ渡りコモ湖国際ピアノアカデミーなどで研鑽を積む。ハエン国際ピアノ・コンクール(スペイン)をはじめとする数々の国際大会で入賞を果たし、ソリストとして世界各地の主要ホールで演奏活動を展開。2017年からは地元キューバで開催される国際音楽祭「ハバナ・クラシカ」の芸術監督も務めるなど、中南米のクラシック音楽シーンを牽引する実力派ピアニストです。
東京エムプラス
品番:AJI001
レーベル:Habanero
フォーマット:2枚組 CD
発売日:2026年04月30日
《曲目》
CD 1
クラウジオ・サントロ(1919-1989):
1-2. 2つの前奏曲(手稿譜バージョン)
3-9. パウリスターナス
10-21. 前奏曲集 第2集 第1巻
CD 2
エイトル・ヴィラ=ロボス(1887-1959):
1-4. ブラジルの詩(Ciclo brasileiro)
5-8. ブラジル風バッハ第4番
9. ショーロス第5番 《ブラジルの魂》
《演奏》
マルコス・マドリガル(ピアノ)
Brazil - Santoro & Villa-Lobos/Marcos Madrigal
Barcode: 3760444550024