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イタリアのポスト・クラシカルの旗手ブルーノ・バヴォータと、ベルギーの歌姫シャンタル・アクダ。魂が共鳴するコラボレーション第2弾!
トーク・トークの名盤を手掛けた伝説的エンジニア、フィル・ブラウンが参加。同じ空間で紡がれた、親密で温かな「安らげる場所」。
イタリアのピアニスト/作曲家ブルーノ・バヴォータと、オランダ出身ベルギー在住のシンガー・ソングライター、シャンタル・アクダ。好評を博した前回のコラボレーション『A Closer Distance』(2022/Temporary Residence Ltd.)に続く、待望の共演第2弾アルバムが登場。
前作は互いに離れた場所で制作されましたが、本作では初めて二人がスタジオ(プラハのSono Records)に入り、同じ部屋で向かい合って音を紡ぎ出しました。その親密な空気感を捉えるために招かれたのは、トーク・トーク(Talk Talk)の後期傑作やマーク・ホリスのソロ作を手掛けた伝説的なエンジニア、フィル・ブラウン。彼が作り出す独特の「大気」のようなサウンド・テクスチャーが、本作の重要な要素となっています。 さらに、アンビエント/ドローン界の重要人物アダム・ウィルツィーや、前作『Silently Held』にも参加していたニールス・ファン・ヘールトゥム(ユーフォニアム)らがゲスト参加。ピアノとヴォーカルの繊細な対話を、弦や金管、シンセサイザーの静謐なドローンが包み込みます。孤独や不安の中で見つけた「より安全な場所(Safer Places)」を音像化した、美しく感動的な一枚です。
ブルーノ・バヴォータ (Bruno Bavota) ―― ナポリ出身のピアニスト、作曲家。ルドヴィコ・エイナウディや坂本龍一にも通じる、叙情的で温かいピアノ・サウンドで人気を博し、ポスト・クラシカル・シーンで高い評価を得ている。
シャンタル・アクダ (Chantal Acda) ―― 優しく包容力のある歌声で知られるシンガー・ソングライター。ビル・フリゼールやコリン・ステットソンらジャズ界の巨匠とも共演を重ね、フォーク、ジャズ、アンビエントを横断する独自の音楽世界を築いている。
東京エムプラス
品番:CR73622
レーベル:Challenge Records
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年02月14日
《曲目》
1. Seemingly (03:37)
2. Hold On (03:10)
3. Real (04:02)
4. A Part Of Me (03:42)
5. Safer Places (03:46)
6. Left On Brakes (03:33)
7. Sandwich In My Hand (03:55)
8. Don’T Know What To Say (04:17)
9. This Damn Wall (03:36)
10. Bikes (05:11)
All tracks composed by Bruno Bavota and Chantal Acda
《演奏》
ブルーノ・バヴォータ(a-g, p, synth)
シャンタル・アクダ(vo, perc)
ベアトリス・デ・クレルク(vln)
ヘルト・ファン・ムルデルス(bugle)
フィル・ブラウン(textures)
ニールス・ファン・ヘールトゥム(euphonium)
パヴェル・カルリク(g)
アダム・ウィルツィー(synth)
Bruno Bavota & Chantal Acda - Vocals, Pavel Karlik - Guitar, Niels van Heertum - Euphonium, Phill Brown - Textures, Gerd Van Mulders - Bugle, Beatrijs de Klerck - Violin, Adam Wiltzie - Synthesizer
《録音》
Sono Records(プラハ)
Safer Places/Bruno Bavota, Chantal Acda
Barcode: 0608917362220