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本アルバムは、オペラ、オペレッタ、ミュージカルから選ばれた魅力的な旋律とリズムを“花束”のように集めた華やかなプログラムです。
首席指揮者ハンスイェルク・アンゲラー率いる、ヨーロッパ屈指の吹奏楽団ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー(現ザルツブルク・ウインド・フィルハーモニック)が躍動感あふれるリズムと歌心に満ちたステージを展開し、ソプラノのサッサヤ・チャワリット、テノールのナッタポーン・タマティという若きソリストが、鮮やかな声の輝きを添えます。
モーツァルトに始まり、プッチーニ、レハール、シュトルツの名曲を巡り、《サウンド・オブ・ミュージック》 へ。さらにマルコム・アーノルドの《イギリス舞曲集》 を経て、ビッグバンド・サウンドや 《ボヘミアン・ラプソディ》 へと至る構成は、クラシックとポピュラーの境界を軽やかに越えていきます。春のザルツブルクを思わせる、華やかで生命力あふれる音楽の旅へと誘います。
東京エムプラス
品番:UMR7
レーベル:SWP/Uni Mozarteum Records
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年06月20日
《曲目》
W.A.モーツァルト:
歌劇 《フィガロの結婚》 KV492によるハルモニームジーク(13の楽器のための)
プッチーニ:
歌劇 《トゥーランドット》より「誰も寝てはならぬ」
W.A.モーツァルト:
歌劇 《後宮からの誘拐》 KV.384 序曲
ロベルト・シュトルツ:
サロメ
Hallo, du süße Klingelfee
Ob blond, ob braun, ich liebe alle Frau‘n
フランツ・レハール:
喜歌劇 《ジュディッタ》 より 《友よ、人生は生きる価値がある!》
マルコム・アーノルド:
イギリス舞曲集第1巻 Op.27 より アレグロ・リゾルート, アンダンティーノ
イギリス舞曲集第2巻 Op.33 より ジュビローソ
リチャード・ロジャース:
ミュージカル 《サウンド・オブ・ミュージック》 より 「サウンド・オブ・ミュージック」、「私のお気に入り」、「ドレミの歌」
ハリー・ジェイムス:
トランペット・ブルース&カンタービレ
ジョニー・マーサー:
ドリーム
ジョー・ガーランド:
イン・ザ・ムード
フレディ・マーキュリー:
ボヘミアン・ラプソディ
《演奏》
ナッタポーン・タマティ(テノール)
サッサヤ・チャワリット(ソプラノ)
ザルツブルク音楽祭&劇場児童合唱団
ハンスイェルク・アンゲラー(指揮)
ザルツブルク・モーツァルテウム・管楽フィルハーモニー
《録音》
(ライヴ):2016年4月23日、12月9日、国際モーツァルテウム財団大ホール(ザルツブルク、オーストリア)
Musikalische Verführung/Blaserphilharmonie Mozarteum Salzburg
Barcode: 9120007612219