コンテンツにスキップ

【ジャズ】シーネ・エイ&デンマーク放送ビッグ・バンド(ウィーヴ・ジャスト・ビガン)

¥2,560
SKU 4947182908846 / STUM23191

発売:2020年07月

入荷時に通知する

豪華ソリストたちが集結したDRビッグ・バンドとの共演!

デンマーク音楽賞の「最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム」、ジャズ・オーディオディスク大賞「銀賞」受賞や定期的な来日公演などで人気を誇る、デンマークを代表するジャズ・ヴォーカリスト、シーネ・エイ(シネ・エーイ)。
彼女が長年にわたるコラボレーションを行ってきたデンマーク放送ビッグ・バンドとのアルバム『We’ve Just Begun』(始めたばかり)は、2019年11月と2020年5月に予定された彼らのツアーに先立って録音が行われました。プログラムは、このアルバムのためにシーネ・エイたちが作ったオリジナル曲が5曲、スタンダード・ナンバーの《My Favorite Things(私のお気に入り)》《Detour Ahead》と《Comes Love》、デンマークのポピュラーソングの《Hvorfor er lykken så lunefuld》(なぜ幸せは気まぐれなの)と英語歌詞で歌われる《Talking to Myself(Snakker med mig selv)》(わたしのひとり言)。ビッグ・バンドのメンバーには、トランペットのマス・ラ・クーア、トロンボーンのペーテル・ダールグレーン、サックスのペーター・フールサング、ハンス・ウルリク、ヤン・ハーベク(ハルベック)、ピアノのヘンリク・ゴネ、ギターのペア・ゲーゼ、ベースのカスパー・ヴァズホルト、ドラムのセーアン・フロストといった、ソロやリーダー・アルバムで知られるプレーヤーたちが参加。きらびやかなホーン・セクションに、シーネ・エイのうっとりさせるようなヴォイスが精妙に溶け込んでゆきます。
また、レイ・チャールズ、ナット・キング・コール、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニーのアルバムを手がけたアメリカの名エンジニア、89歳のアル・シュミット Al Schmidt がミクシングを担当している点もポイントです。
東京エムプラス

品番:STUM23191
レーベル:Stunt
フォーマット:1CD+1Bonus CD
仕様:輸入盤
発売日:2020年07月31日

《曲目》
1. We’ve Just Begun(Sinne Eeg/Mark Winkler/S. Nyman) / 2. Like a Song(Sinne Eeg) / 3. Those Ordinary Things(Sinne Eeg/Helle Hansen) / 4. Talking to Myself(Snakker med mig selv)(Otto Francker/L. Freeman) / 5. Hvorfor er lykken så lunefuld(Karen Jönsson/Carl Viggo Meincke) / 6. My Favorite Things(Richard Rodgers/Oscar Hammerstein II) / 7. Samba em Comum(Sinne Eeg/C. Adolfo/Helle Hansen) / 8. Detour Ahead(Herb Ellis/Johnny Frigo/Lou Carter) / 9. Comes Love(Sam H. Stept/Lew Brown/Charles Tobias) / 10. To a New Day(M. Schack/Sinne Eeg) / (※LP〔STULP 19131〕は収録曲目や曲順が異なる可能性がございます)

《演奏》
シーネ・エイ(ヴォーカル)
デンマーク放送ビッグ・バンド
ニコライ・ブーイロン(指揮)

《録音》
2019年1月28日-31日
DRコンサート・ホール
スタジオ3(コペンハーゲン)

We've Just Begun
Sinne Eeg, The Danish Radio Big Band