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フィルハーモニア管弦楽団の名手たちとクラリネット奏者マーク・ファン・デ・ヴィールが共演する、クラリネット五重奏曲集です。
マーク・ファン・デ・ヴィールは、フィルハーモニア管弦楽団首席奏者として長く活躍し、現代作品の初演にも数多く携わってきた英国を代表するクラリネット奏者。プログラムの中心となるのは、アンナ・クラインが2020年のロックダウン下で作曲した《ストレンジ・ループス》で、本盤が世界初録音となります。これに、クラリネットの歌心と色彩感を生かしたルース・ギップスの単一楽章の《ラプソディ》、そしてハインリヒ・ベールマンのために書かれたウェーバーの名作五重奏曲を組み合わせ、19世紀から現代までを貫くクラリネットの魅力を鮮やかに描き出します。
東京エムプラス
品番:SIGCD1008
レーベル:Signum
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年08月10日
《曲目》
アンナ・クライン(1980-):
《ストレンジ・ループス》(2020)[世界初録音]
ルース・ギップス(1921-1999):
クラリネットと弦楽四重奏のためのラプソディ 変ホ長調 Op.23
カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826):
クラリネット五重奏曲 変ロ長調 Op.34, J.182
《演奏》
マーク・ファン・デ・ヴィール(クラリネット)
ゾルト=ティハメール・ヴィショーンタイ、フィオナ・コーナル(ヴァイオリン)
ニコラス・ブーティマン(ヴィオラ)
カレン・スティーヴンソン(チェロ)
《録音》
2024年7月&8月(イギリス)
Strange Loops/Mark van de Wiel
Barcode: 635212100820