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【日本語解説付き】 【ジャズ】フライト・トゥ・デンマーク(デューク・ジョーダン・トリオ)

¥3,220
規格番号 SCCD31011S
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当タイトルには日本語解説が掲載されています
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時代を超えて聴き継がれる名盤。新たな日本語解説が封入された新シリーズ「SteepleChase -Heritage-」!
原田和典氏による新規書き下ろしライナーノーツ!

北欧の澄み切った空気と、哀愁のメロディ。
一時シーンから遠ざかっていた名ピアニスト、デューク・ジョーダンが奇跡の復活を遂げた、SteepleChaseレーベルを代表する永遠のベストセラー。

デンマークの名門「SteepleChase(スティープルチェイス)」の名盤を、新たに書き下ろし日本語解説&オビ付き仕様として再流通する新シリーズ「SteepleChase -Heritage-」。

1940年代後半にチャーリー・パーカー・クインテットで活躍し、ビバップの歴史に名を刻みながらも、60年代にはタクシードライバーとして音楽シーンから遠ざかっていた名ピアニスト、デューク・ジョーダン。本作は、彼が1973年に北欧ツアーを行った際に吹き込み、見事な完全復活を印象付けたピアノ・トリオ屈指の大名盤です。
フランス映画『危険な関係(Les liaisons dangereuses)』に提供した自身の代表曲「No Problem(危険な関係のブルース)」の再演をはじめ、哀愁漂う美しいタイトル曲「Flight To Denmark」、さらにはアーヴィング・バーリンの「How Deep Is The Ocean」といったスタンダードまで、彼の持ち味である優美なリリシズムと洗練されたタッチが余すところなく発揮されています。
共演は、当時コペンハーゲンに移住していた名手エド・シグペンと、デンマークが誇る若き才能マッズ・ヴィンディング。3人の息の合ったリラックスした対話が、北欧の冬の情景を思わせるような透明感のあるサウンドを生み出しています。時代を超えて愛され続ける、ヨーロッパ・ジャズの金字塔です。

東京エムプラス


品番:SCCD31011S
レーベル:SteepleChase
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年09月30日

《曲目》
1. No Problem (Duke Jordan)
2. Here's That Rainy Day (Jimmy Van Heusen)
3. Everything Happens To Me (Adair-Dennis)
4. Glad I Met Pat take 3 (Duke Jordan)
5. Glad I Met Pat take 4 (Duke Jordan)
6. How Deep Is The Ocean (Irving Berlin)
7. On Green Dolphin Street (Washington)
8. If I Did - Would You? take 1 (Duke Jordan)
9. If I Did - Would You? take 2 (Duke Jordan)
10. Flight To Denmark (Duke Jordan)
11. No Problem take 2 (Duke Jordan)
12. Jordu take 1 (Duke Jordan)

《演奏》
デューク・ジョーダン(p)
マッズ・ヴィンディング(b)
エド・シグペン(ds)
Duke Jordan (piano), Mads Vinding (bass), Ed Thigpen (drums)

《録音》
1973年11月25日、12月2日、Sound Track(デンマーク・コペンハーゲン)/ADD

Flight To Denmark/Duke Jordan Trio

Barcode: 4947182909720