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ポーランドの気鋭ヴォーカリスト、オラ・ブワフノが描く「鉄道と自由」の物語。
ワルシャワとベルリンの駅名を冠し、ジャズ・トリオとストリングスが交差するコンセプチュアルなアルバム。
歌手、作曲家、作詞家としてマルチな才能を発揮するオラ・ブワフノが、ジャズ・トリオと弦楽器からなるアンサンブルを率いて制作したリーダー作。「自由と旅」をテーマにした音楽的物語として構成されており、アルバムの各楽曲には「アレクサンダー広場」や「ワルシャワ中央駅」など、ベルリンとワルシャワに実在する駅名が付けられています。ブワフノ自身のヴォーカルを中心に、現代ジャズの語法とストリングスによる室内楽的な響きを掛け合わせ、さらに列車の走行音や駅の喧騒を模倣したインダストリアルな要素を楽器のアンサンブルで表現することで、リスナー自身が2つの都市を旅しているかのような情景を描き出しています。
ポーランド、ロシア、ドイツ、イタリア、フランスといった多国籍なメンバーが集結しており、ボーナストラックにはポーランド・ジャズ界を代表する名ピアニスト、アンジェイ・ヤゴジンスキが特別ゲストとして迎えられています。
東京エムプラス
品番:PRCD2515
レーベル:Polskie Radio
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年06月20日
《曲目》
1. Nowy Świat-Uniwersytet
2. ZOO
3. Rondo ONZ
4. Tiergarten
5. Warschauer Strasse
6 .Hauptbahnhof
7. Alexanderplatz
8. Warszawa Centralna
Bonus Tracks:
9. Praga
10. Warschauer Strasse (Andrzej Jagodziński – special guest)
《演奏》
オラ・ブワフノ(vo, composition, lyrics, electronics)
アルセニー・リコフ(p)
ミハウ・アフティカ(b)
ヨハネス・メツガー(ds)
フランツィスカ・クスマウル(vln)
アルヴィーゼ・カルリ(vln)
フィリーネ・へーニッシュ(viola)
マティルド・ヴェンドラマン(cello)
アンジェイ・ヤゴジンスキ(p / M-10)
Ola Błachno - vocal, Arseny Rykov - piano, Michał Aftyka - double bass, Johannes Metzger - drums, Franzisca Kussmaul - violin, Alvise Carli - violin, Philine Höhnisch - viola, Mathilde Vendramin – cello, Andrzej Jagodziński - piano (M-10)
《録音》
2025年
Warschauer Strasse/Ola Błachno
Barcode: 5905610875541