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オーストラリア初のロマン派作曲家とも呼ばれた、イギリスとオーストラリアのピアニスト、作曲家、そしてオリンピックのボート選手や戦争の英雄でもあったフレデリック・セプティマス・ケリー(1881-1916)の生涯を称えるプロジェクト。
ピアニストのアレックス・ウィルソンと作曲家セイディ・ハリソンのコラボレーションによって制作されており、ケリーの「12の練習曲 Op.9」と「24のモノグラフ Op.11」からのハイライトの間に、セイディ・ハリソンが作曲した「To dear Cleg」(ケリーの日記や友人・戦友からの手紙に光を当て、彼の演奏レパートリーから古典派やロマン派の作曲家の音楽を織り交ぜた10のポートレート)を(ほぼ)交互に収録しています。
東京エムプラス
品番:PFCD218
レーベル:Prima Facie
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2023年12月15日
《曲目》
セイディ・ハリソン:‘...to the unobservant, all babies seem alike...’
フレデリック・セプティマス・ケリー:練習曲第1番
ハリソン:‘...the touch of a vanish’d hand...’
ケリー:練習曲第8番
ハリソン:‘...an absurd little wooden boat...’
ケリー:モノグラフ第19番
ハリソン:‘Winning Gold’
ケリー:モノグラフ第18番
ハリソン:‘...Beethoven worshippers gasped...’
ケリー:練習曲第12番
ハリソン:‘...in the light of a clouded half-moon...’
ケリー:モノグラフ第9番、モノグラフ第22番
ハリソン:‘One is one and all alone and ever more shall be so!’
ケリー:練習曲第9番
ハリソン:‘To dear Cleg’ 、‘...a sea of lacerated earth...’
ケリー:モノグラフ第15番、モノグラフ第24番
ハリソン:‘...a rare and beloved creature...’
《演奏》
アレックス・ウィルソン(ピアノ)
The Frederick Septimus Kelly Project/Alex Wilson
Barcode: 7141148049155