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ミュージック・オヴ・エクストリームズ ~ 古楽器で聴くバロックと現代音楽(コンティヌウムXXI)

¥3,050
規格番号 NEOS22502
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古い音と新しい音が衝突し、やがてひとつの詩的で過激な音宇宙へと溶け合っていく――《Music of Extremes》は、そんな発想を体現したアルバムです。
コンティヌウムXXIは、リコーダー、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロという古楽器編成を軸に、テレマンやモンテヴェルディ、ルベルと、リゲティ、ベリオ、サンチェス=ベルドゥ、ラスカーノ、アロージョら現代作品を並置。バロックの名作と現代作品は単なる対比として置かれているのではなく、機械的な音響、微分音的な揺らぎ、物理的なノイズ、強いアフェクトといった共通の感覚によって結び付けられています。
チェンバロの極限を引き出すリゲティ《コンティヌウム》やアロージョの新作、バロック作品の新たな編曲、さらに詩的なインタールードが加わることで、古楽器の可能性がきわめて現代的なかたちで更新されています。

東京エムプラス


品番:NEOS22502
レーベル:Neos
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年06月30日

《曲目》
1-4. テレマン:トリオ・ソナタ ニ短調 TWV42:d10
5. Interlude I: 単一音による即興 ― ジャチント・シェルシへのオマージュ
6. アルベルト・アロージョ:Que extrano pajaro(2025)
7. リゲティ:コンティヌウム(1968)
8. Interlude II
9. ホセ・マリア・サンチェス=ベルドゥ:El laberinto de Dedalo(2023-24)
10. ベリオ:ジェスティ(1966)
11. ジャン=フェリ・ルベル:Le Cahos
12. アルベルト・アロージョ:MELODIA MECHANICA II(2025)
13. Interlude III
14. ラモン・ラスカーノ:Ibaiadar 2(2021)
15. モンテヴェルディ:Entrata e ballo

《演奏》
コンティヌウムXXI
モイセス・マロート(リコーダー)
アドリアン・ピネダ(バロック・ヴァイオリン)
マリーナ・カベーリョ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ダリオ・タマヨ(チェンバロ)
ラファエル・アルホナ(ゲスト:アルキリュート、バロック・ギター)
ダニエル・ガライ(ゲスト:ヒストリカル・パーカッション)
アルベルト・アロージョ(芸術監督)

Music of Extremes/Continuum XXI

Barcode: 4260063225024