ブラームス:交響曲集 Vol.1~後期ロマン主義(ロマン・ブログリ=ザッヒャー)

¥2,420
SKU 4012476569369 / M56936

発売:2020年10月


入荷時に通知する

ハンザ同盟都市リューベックのオケ!
ブログリ=ザッヒャー指揮のブラームス・チクルス!

スイス出身の名指揮者ロマン・ブログリ=ザッヒャー(1966-)と、彼が音楽監督を務めたドイツの歴史あるオーケストラ、リューベック・フィル(1897年創設)による見事なブラームス・ツィクルス!ブログリ=ザッヒャーは2001年からハンザ都市リューベックの音楽監督に就任し、2007年から2013年まで、リューベック歌劇場の音楽監督を7年間務めた実力派の指揮者です。(ブログリ=ザッヒャーの後は沼尻竜典が、2019/2020シーズンからはシュテファン・ヴラダーが就任)歌劇場の音楽監督時代に行った《ニーベルングの指環》上演&DVD製作のプロジェクトは各界より非常に高く評価され、2012年のドイツECHO賞を受賞しました。本ツィクルスでは、ロマン派らしさを打ち出した正統派の演奏で、堂々たるブラームスを描いています。音の質感をしっかりと捉えた優秀録音にもご注目ください。

ブログリ=ザッヒャー&リューベック・フィルによるブラームスの交響曲ツィクルスは「リューベック・フィルハーモニック・ライヴ」シリーズの一環でもあり、本アルバムはシリーズの第12巻にあたります。このツィクルスの特徴は、ブラームスの交響曲と、アルバムのテーマに沿った別の作曲家の作品を組み合わせ収録している点にあります。本アルバムのテーマは「後期ロマン主義」で、ブラームスの《交響曲第1番》に、R.シュトラウスの傑作《死と変容》をカップリングしています。《死と変容》もメインのブラームスに劣らぬ感情たっぷりの熱演となっており、見逃せません。
東京エムプラス

品番:M56936
レーベル:Musicaphon
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
仕様:輸入盤
発売日:2020年10月中旬

《曲目》
ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68
R.シュトラウス:死と変容 Op.24

《演奏》
ロマン・ブログリ=ザッヒャー(指揮)
リューベック・フィルハーモニー管弦楽団

《録音》
2010年9月&2012年6月

Brahms I - Late Romanticism
Philharmonisches Orchester Der Hansestadt Lubeck, Roman Brogli-Sacher