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ドビュッシーから現代曲まで、フルート、ヴィオラ、ハープが織りなす色彩のタペストリー。
スーパーノヴァ2024優勝者! 新鋭アグリカ・トリオが魅せる、ブリュッセル・ボザールでの熱狂ライヴ録音!
2024年のベルギー・スーパーノヴァ室内楽コンクールで優勝を果たしたアグリカ・トリオによる、ブリュッセルの名門コンサートホール「ボザール(Bozar)」でのライヴ録音盤。ウェールズのカリス・ギティンズ(フルート)、ポーランドのアグニェシュカ・ジニェヴィチ(ヴィオラ)、ベルギーのリーゼ・ファンデルスミッセン(ハープ)によってロンドンのギルドホール音楽演劇学校で結成されたこのトリオは、それぞれの楽器の音色を最大限に引き出す精緻なアンサンブルで注目を集めています。
プログラムの中心となるのは、この編成の金字塔であるドビュッシー晩年の傑作「フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ」。それに加え、ウェールズの自然やケルト文学から強いインスピレーションを得たヒラリー・タンの「アマーギンの歌から」を収録。さらに、ポルトガルの若手作曲家フランシスコ・フォンテスの「スライス・オヴ・ライフ」では、作曲者自身がナレーターとして加わり、フェルナンド・ペソアの『不穏の書』のテキストと音楽を交錯させるスリリングなパフォーマンスを展開。フルート、ヴィオラ、ハープという独特の編成が持つ可能性を拡張し続ける、彼女たちの芸術的ビジョンが凝縮された一枚です。
東京エムプラス
品番:KTC1880
レーベル:Et'cetera
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年06月30日
《曲目》
ヒラリー・タン(1947-2023):
アマーギンの歌から
フランシスコ・フォンテス(1993-):
スライス・オヴ・ライフ(第2~第3楽章)*
クロード・ドビュッシー(1862-1918):
フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
《演奏》
アグリカ・トリオ〔カリス・ギティンズ(フルート)
アグニェシュカ・ジニェヴィチ(ヴィオラ)
リーゼ・ファンデルスミッセン(ハープ)〕、フランシスコ・フォンテス(ナレーター)*
《録音》
2024年3月10日、ボザール(ベルギー、ブリュッセル)(ライヴ)
Live at Bozar/Aglica Trio
Barcode: 8711801018805