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フランスの名手たちが集結!ペルトの音楽的変容をたどる旅!
エストニアの巨匠アルヴォ・ペルトの創作の軌跡を、「実験期」「沈黙の時代」「ティンティナブリ様式」という3つの視点からたどる注目のアルバム。初期のモダニズム的作品から、《アリーナのために》《鏡の中の鏡》に代表される静謐なティンティナブリ様式まで、ペルトが築いた2つの音楽言語の変遷を描き出します。
本アルバムでは、楽器編成の違いによって異なる響きを持つ3種類の 《鏡の中の鏡》 を、作品全体の軸となる節目として配置。それぞれが音楽的な呼吸となり、アルバム全体をひとつの儀式のような流れへと導きます。
Indésens Calliope Recordsのレーベル・プロデューサーを務め、トランペット奏者としても活動しているブノワ・ドーをはじめ、フランス屈指の演奏家が集結。フランス楽派の精緻なアンサンブルと、バルト海の神秘性が融合した、静謐で深い精神性に満ちたペルト解釈を描き出します。
東京エムプラス
品番:IC099S
レーベル:Indésens Calliope Records
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年08月31日
《曲目》
アルヴォ・ペルト:
第Ⅰ部:明晰 ― 純粋性の起源
1. 鏡の中の鏡(ピアノ)
2. アリーナのために(ピアノ)
3. スンマ(サクソフォン四重奏版)
第Ⅱ部:瞑想 ― 鏡の深層
4. 鏡の中の鏡(チェロとピアノ)
5. フラトレス(チェロとピアノ)
6. インテルヴァロ(ピアノ)
7. 東と西
第Ⅲ部:輝きと救済 ― 断絶から永遠へ
8. 鏡の中の鏡(トランペットとピアノ)
9-11. B-A-C-Hの主題による小協奏曲
12. カントゥス―ベンジャミン・ブリテンの思い出に
《演奏》
エリック・オービエ(トランペット)[9–12]、ブノワ・ドー(トランペット)[8]、フランソワ・ドーデ(ピアノ)[4, 5]、ダヴィド・ルーヴェルス(チェロ)[4, 5]、フィリップ・ギヨン=エルベール(ピアノ)[1, 2, 6, 8]、サクサニア四重奏団[3]、サヴォワ地方管弦楽団[7, 9–12]、ニコラ・シャルヴァン(指揮)[7, 9–12]
《録音》
2014年ー2025年
Arvo Part: Tabula Rasa/Eric Aubier, Benoit D'Hau, V.A.
Barcode: 4947182121863