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ハンガリーのクラシック音楽シーンをリードする2人の類稀な才能、ピアノのラースロー・ボルベーイと指揮のヤーノシュ・コヴァーチュが共演し、同国の大作曲家バルトークが残した3つのピアノ協奏曲を録音しました。
特に第2番はピアノ、オーケストラ共に演奏困難に近いとまで言われるこれらの難曲への挑戦を、コヴァーチュは「人生最大のプロジェクト」と表現。ボルベーイの明晰かつ構造的なアプローチとコヴァーチュの職人芸的な棒捌きが、バルトークの“ピアニスト”としての本質や、これらの3曲が書かれた20年間における作曲様式の変遷を深く掘り下げます。
2人はこの入魂の1枚を、学んだ年代は違えど共通の師であり、2023年にこの世を去ったマリアン・アーブラハームの想い出に捧げています。
東京エムプラス
品番:HRCD2512
レーベル:Hunnia Records
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
バルトーク:
ピアノ協奏曲第1番 Sz.83, BB 91
ピアノ協奏曲第2番 Sz.95, BB 101
ピアノ協奏曲第3番 Sz.119
《演奏》
ラースロー・ボルベーイ(ピアノ)
サヴァリア交響楽団
ヤーノシュ・コヴァーチュ(指揮)
《録音》
第1番:2022年3月28日-31日、バルトーク・コンサート・ホール(ハンガリー)
第2番:2023年11月21日-24日、アゴラ・コンサート・ホール(ハンガリー)
第3番:2023年1月23日-25日、バルトーク・コンサート・ホール(ハンガリー)
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Bartók: Piano Concertos/László Borbély
Barcode: 5999883046203