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1940年代にドイツ・トロッシンゲンで出会った2人のドイツ人作曲家、エルンスト=ローター・フォン・クノール(1896-1973)とハンス・ブレーメ(1904-1957)。アコーディオン製作者のエルンスト・ホーナー(1886-1965)がトロッシンゲンを拠点にしていたこともあり、両作曲家はアコーディオンのための作品を書き、その後の楽器の発展に大きな影響を与えることになりました。アコーディオン・ソナタとしてはクノールのハ長調作品(1949年)が最初期のものとなります。アコーディオンの哀愁を帯びた音色が印象的な1枚です。
東京エムプラス
品番:ES2065
レーベル:Es-Dur
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2023年11月30日
《曲目》
ハンス・ブレーメ:
秋のエレジーとカプリッチョ
ディヴェルティメント ヘ長調 Op.59
組曲 Op.40
エルンスト=ローター・フォン・クノール:
組曲
ソナタ ハ長調
《演奏》
ヘルムート・C・ヤーコプス(アコーディオン)
《録音》
2014年&2015年(ドイツ、ハンブルク)
CAPRICCIO/HELMUT C. JACOBS
Barcode: 4015372820657