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クリスチャン・ランダルは1978年生まれのエストニアのジャズ・ピアニストで作曲家。カールスルーエ、ロンドン、マンハッタンなどで学び、ハービー・ハンコックから「目を瞠るようなピアニスト」と賞讃されました。「終わりの始まりの後で」は2001年ロンドン滞在中に着手し、他の曲とともに2003年シュトゥットガルト室内管弦楽団により初演されました。本作は、クラシックのオーケストラとジャズの即興が融合したスタイルで展開されます。コンサート後半ではエストニア往年の人気テレビ番組「エンター・デンター」のために同国を代表する作曲家たちが作った子供の歌を即興でアレンジ、観客の大喝采を浴びました。
東京エムプラス
品番:ERP3710
レーベル:Estonian Record Productions
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年08月10日
《曲目》
クリスチャン・ランダル:
終わりの始まりの後で〔別れの道、過去の考え、ゲームと実験、虹〕
テレビ番組「エンター・デンター」より(ランダル編)〔ウノ・ナイソー (1928-1980):ねずみとり狩り〕
エイノ・タンベルク (1930-2010):
テディ・ベアの子守歌
ウロ・ヴィンテル (1924-2000):
長靴下のピッピ
ピルヴィ・ウッラステ (1917-2003):
人形の子守歌
クスタス・キケルプー (1937-2008):
たんぽぽ
エストニア民謡(ランダル編):
人それぞれ
《演奏》
クリスチャン・ランダル(ピアノ)
タリン室内管弦楽団
《録音》
2009年7月19日/タルトゥ大学ホール(ガラス玉演戯音楽祭ライヴ)
Enter Denter/Kristjan Randalu, Tallinn Chamber Orchestra
Barcode: 4742229003252