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モーツァルトの作品中、ピアノ三重奏は他のジャンルに比べ演奏会のプログラムに載る機会が圧倒的に少ないといえます。しかし内容は素晴しく、聴けば未発見の新鮮さを感じる方も多いはず。ヴァイオリンのサラ・バイエンス(ベルギー)、チェロのミッコ・パブロ(フィリピン)、ピアノのマルキヤン・ポーピル(ウクライナ)という異なる国出身の3名が2022年に結成した気鋭のアンサンブル、スザート・トリオが全曲録音に挑戦、その第1弾となります。
当アルバムではモーツァルトのピアノ三重奏創作の変遷を12年にわたり辿ります。「伴奏付きソナタ」の様式が色濃く残る初期から、対話の妙が豊かな室内楽様式へと至る3つの異なる創作期を網羅しています。スザート・トリオの若さはじける演奏が新鮮です。
東京エムプラス
品番:EPRC0087
レーベル:Evil Penguin
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年09月30日
《曲目》
W.A.モーツァルト:
ピアノ三重奏曲第2番ト長調K.496
ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調K.254
ピアノ三重奏曲第5番ハ長調K.548
《演奏》
スザート・トリオ
【サラ・バイエンス(ヴァイオリン)
ミッコ・パブロ(チェロ)
マルキヤン・ポーピル(ピアノ)】
《録音》
2026年3月9日ー11日(ベルギー)
Mozart: Piano Trio, Vol.1/Susato Trio
Barcode: 0608917727425