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ホルスト:歌劇《シーター》 (世界初録音)(シュテファン・ノイベルト)

¥5,340
規格番号 EMRCD099
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イギリス音楽祭の自主レーベル「EM Records」が、ホルストの幻のオペラ《シーター》を世界初録音!
出版も上演もされていなかった激レア作品を、大英図書館の手稿譜から復活させた一大プロジェクト!

近現代イギリスの知られざる作品や新作を送り出しているthe English Music Festival(EMF/イギリス音楽祭)の自主レーベル「EM Records」より、ホルスト最大規模の作品にして、2024年まで出版も上演も録音もされることのなかった幻の歌劇《シーター(Sita)》が、ついに世界初録音で登場します。
1899年から1906年にかけて作曲された本作は、ヴァールミーキの《ラーマーヤナ》に基づき、シーターの誘拐と、ラーマ、ラクシュマナによる救出を中心に描く全3幕の大作。ホルスト自身が台本を手掛け、ワーグナーを中心に、ヴェルディ、リヒャルト・シュトラウス、マーラーらの影響を示しながらも、ホルスト独自の個性や、後年の《惑星》を予感させる響きが随所に現れます。完成後にはリコルディのオペラ賞に応募するも惜しくも受賞を逃し、その後長く日の目を見ることはありませんでした。ザールラント州立劇場が大英図書館所蔵のホルストの手稿から上演用の総譜とパート譜を整備する一大プロジェクトに取り組み、2024年、シュテファン・ノイベルトの指揮によって世界初演。
本盤は2024年10~11月と2025年5月の舞台をライヴ収録したもので、ホルスト作品史の大きな空白を埋める注目のリリースです。英独対訳の全リブレット、作品解説、作曲家・演奏者紹介を収めた充実のブックレットも付属しています。

東京エムプラス


品番:EMRCD099
レーベル:EM Records
フォーマット:2枚組 CD
発売日:2026年11月10日

《曲目》

グスターヴ・ホルスト(1874-1934):歌劇《シーター》全曲(全3幕、プロローグ付き、1899-1906)

CD1:プロローグ「ジャングル」
第1幕「ダンダカの森の峡谷」
第2幕「パンチャヴァティの谷」(前半)
CD2:第2幕「パンチャヴァティの谷」(後半)
第3幕第1場「ランカーを望む急流の岸辺」
第3幕第2場「ランカーのラーヴァナ宮殿」

台本:ホルスト(ヴァールミーキの古代インド叙事詩《ラーマーヤナ》に基づく)

※世界初録音

《演奏》
クララ=ゾフィー・ベルトラム(メゾソプラノ:大地)
ペーター・シェーネ(バリトン:ラーマ)
アルギルダス・ドレヴィンスカス(テノール:ラクシュマナ)
リー=アン・ダンバー(ソプラノ:シーター)
ユーディト・ブラウン(メゾソプラノ:シュールパナカー)
マルクス・ヤウルシュ(バス:ラーヴァナ)
シュテファン・レッティヒ(バリトン:マーリーチャ)

シュテファン・ノイベルト(指揮)
ザールラント州立管弦楽団
ザールラント州立劇場合唱団&エキストラ合唱団

《録音》
2024年10月&11月、2025年5月、ザールラント州立劇場(ドイツ、ザールブリュッケン)ライヴ録音

Holst: Sita/Saarländisches Staatstheater, Stefan Neubert

Barcode: 5060263500933