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The Strad誌に「本能的な集団」と評されるバークリー・アンサンブルが魅力を再発見する、20世紀イギリスの室内楽作品集。
中でも注目すべきはドロシー・ハウエルの弦楽四重奏曲。1933年に初演された後、一度復元され一時的に話題を呼んだもののその後再び忘れ去られてしまった不遇の作品です。このアンサンブルのヴィオラ奏者、ダン・シラデイの綿密な復元作業によって蘇り、初めてレコーディングが行われました。
ハウエルと同じ時代を生きた3人の作曲家の作品もすべて世界初録音。今日の多様な音楽シーンにおいて改めてこれらの音楽に耳を傾ける意義を訴えます。
東京エムプラス
品番:EMRCD091
レーベル:EM Records
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年05月31日
《曲目》
マリー・デア(1902-1976):
幻想五重奏曲(1933-1934)*
ドロシー・ハウエル(1898-1982):
アダージョとカプリス(ヴァイオリンとピアノのための)(1955)
ドロシー・ハウエル:
弦楽四重奏曲 ニ短調(1933)*
トバイアス・マッセイ(1858-1945):
1楽章のピアノ四重奏曲 Op.20(1882, rev.1905)*
ジョン・ブラックウッド・マキュアン(1868-1948):
ヌガエ ~ 弦楽四重奏のための7つのバガテル(1912)*
*世界初録音
《演奏》
バークリー・アンサンブル
サイモン・キャラハン(ピアノ)
トム・レイス(チェロ)
《録音》
2024年8月28日-30日、聖ヨハネ福音教会(オックスフォード、イギリス)
Beauty Veil'd/The Berkeley Ensemble
Barcode: 5060263500858