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【ジャズ】Where It All Returns(フランチェスコ・カフィーソ)

¥3,220
規格番号 EF0004
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イタリアが誇る天才サックス奏者フランチェスコ・カフィーソの野心作。
自身のクァルテットとロンドン交響楽団が融合した、壮大でエモーショナルなジャズ・シンフォニー!

イタリア・シチリア島出身の世界的アルト・サックス奏者、フランチェスコ・カフィーソの最新アルバム『Where It All Returns』は、彼自身の音楽的な探求と感情の深淵を見事に描き出した野心的なプロジェクト。
マウロ・スキアヴォーネ(ピアノ)、ガブリエーレ・エヴァンジェリスタ(ベース)、そして現代ジャズ・ドラムの最高峰マーカス・ギルモア(ドラムス)という強靭なクァルテットに加え、トム・リチャーズ指揮による名門ロンドン交響楽団を大々的にフィーチャー。ジャズのインプロヴィゼーションとオーケストラの壮大な響きが完璧なバランスで融合し、映画音楽のように映像的で美しい世界観を構築しています。
全曲がカフィーソ自身の作曲によるもので、彼とマウロ・スキアヴォーネが共同で緻密なアレンジメントを敢行。また、ブックレットには各楽曲の世界観を拡張する作家マルコ・スタイナーによる詩的なストーリーテリングが添えられており、ジョヴァンニ・ロブステッリによるアートワークと共に、アルバム全体が一つのコンセプチュアルな作品として見事に統一されています。リリース時の告知動画でカフィーソ本人が「自分にとって特に思い入れの深い音楽」と語る通り、彼の魂の底から湧き上がるような情熱とリリシズムが全編に溢れる傑作です。

東京エムプラス


品番:EF0004
レーベル:Eflat
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年8月20日

《曲目》
1. Cartographers of the Soul
2. The Essence of a Poem
3. Yearning Wings
4. Echoes of Qafiz
5. Light for the Other
6. Tarowean
7. Where It All Returns

All tracks composed by Francesco Cafiso.

《演奏》
フランチェスコ・カフィーソ(as, comp, arr)
マウロ・スキアヴォーネ(p, arr)
ガブリエーレ・エヴァンジェリスタ(b)
マーカス・ギルモア(ds)
ロンドン交響楽団、トム・リチャーズ(cond)
Francesco Cafiso (alto saxophone, compositions, arrangements), Mauro Schiavone (piano, arrangements), Gabriele Evangelista (double bass), Marcus Gilmore (drums), London Symphony Orchestra (conducted by Tom Richards)

《録音》
2025年9月10日、ロンドン&11月13日-14日、イタリア

https://www.youtube.com/watch?v=lWvR_F-A0D8

Where It All Returns/Francesco Cafiso

Barcode: 0705632476147