※当タイトルは、高品質メディア(SONY DADC/Diamond Silver Discs)を使用した、レーベル・オフィシャルのCD-R盤となります。
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20世紀中期を代表するデンマークのピアニストのひとり、ヴィクト・シューラー(1899–1967)のシリーズ『デンマークの偉大なピアニスト、ヴィクト・シューラー』は、スタジオ録音にデンマーク放送の制作したライヴ演奏を加え、7組のアルバムでリリースされてきました。この第8集がシリーズの最後のセット。ソロ・ピアニスト、室内楽奏者、協奏曲のソリストという、シューラーの3つの顔が刻まれています。
ベートーヴェンとブラームスのチェロソナタは、この録音が行われた1954年までにかなりの名声を確立していた当時22歳のエアリング・ブレンダール・ベンクトソンと共演。ベートーヴェンの《月光ソナタ》は、3つの録音が残され、1929年と1951年の録音が過去のシリーズで紹介されています。このアルバムに収録された1942年の演奏は、ロマンティックな色彩の濃い最初の録音にくらべ、古典的なアプローチが特徴的です。ニルス・ヴィゴ・ベンソンの《ピアノと管弦楽のためのラプソディ》は、スヴェン・クリスチャン・フェーロム指揮のディヴォリ交響楽団と共演した、1961年6月5日の初演ライヴの録音です。
東京エムプラス
品番:DACOCD10121013
レーベル:Danacord
フォーマット:2枚組 CD-R
発売日:2026年08月31日
《曲目》
【CD 1】
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69
※録音:1954年
ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 へ長調 Op.99
エアリング・ブレンダール・ベンクトソン(チェロ)
※録音:1954年
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 《月光》
※録音:1942年11月5日
ベートーヴェン:バガテル イ短調 WoO.59《エリーゼのために》
※録音:1951年5月18日
ブラームス:ワルツ第15番 変イ長調
※録音:1957年5月15日
ブラームス:ハンガリー舞曲第7番 ヘ長調
※録音:1959?年1月22日
ニルス・ヴィゴ・ベンソン:ピアノと管弦楽のためのラプソディ Op.131
ティヴォリ交響楽団、スヴェン・クリスチャン・フェーロム(指揮)
※録音:1961年6月5日(初演ライヴ)
【CD 2】
ドメニコ・スカルラッティ(タウジヒ編):パストラーレ ホ短調
カプリッチョ ホ長調
※録音:1951年8月8日
グリーグ:愛の歌
蝶々
※録音:1953年5月5日
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
沈める寺
※録音:1957年6月26日
ストラヴィンスキー:ロシアの踊り
※録音年月日不明
スクリャービン:練習曲 変ニ長調 Op.8-10
※録音:1945年1月30日
チャイコフスキー:無言歌 Op.40-6
※録音:1953年5月5日
ラフマニノフ:前奏曲 ト長調 Op.32 No.5
前奏曲 ト短調 Op.23 No.5
※録音:1945年1月30日
リスト:演奏会練習曲第3番 変ニ長調《ため息》
※録音:1954年6月3日
ショパン:練習曲 ハ短調 Op.10-12《革命》
※録音:1943年
ショパン:夜想曲 変ホ長調 Op.9-2
※録音:1957年5月20日
ショパン:練習曲 ヘ短調 Op.25-2
練習曲 嬰ト短調 Op.25-6
ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
ワルツ 変ニ長調 Op.64-1《小犬のワルツ》
ワルツ 変イ長調 Op.69-1《告別》
ワルツ ホ短調 Op.posth.
マズルカ ニ長調 Op.33-2
※録音:1943年6月
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
※録音:1947年8月11日
ショパン:24の前奏曲 Op.28 より 第7番 イ長調
第3番 ト長調
第22番 ト短調
第1番 ハ長調
第23番 ヘ長調
第16番 変ロ短調
※録音:1943年
メンデルスゾーン:スケルツォ(《真夏の夜の夢》より)
※録音:1942年5月11日
シューベルト:楽興の時第3番 ヘ短調 Op.94-3
※録音:1957年6月29日
シューマン:なぜ? Op.12-3
※録音:1957年6月29日
メンデルスゾーン:紡ぎ歌 Op.67-4
※録音:1957年6月29日
《演奏》
ヴィクト・シューラー(ピアノ)
エアリング・ブレンダール・ベンクトソン(チェロ)
ティヴォリ交響楽団、スヴェン・クリスチャン・フェーロム(指揮)
《録音》
1942年~1961年
The Great Danish Pianist - Victor Schiøler Vol.8/Victor Schiøler
Barcode: 5709499121306