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SACDハイブリッド盤。2016年にオランダの画家ボスの歿後500年を記念して始まり高い評価を得てきた「デン・ボス聖歌集」シリーズ第5集にして完結編。
今回は1545年にスヘルトーヘンボスで神聖ローマ皇帝カール5世臨席のもと執り行われた「皇帝のクリスマス・ミサ」を音楽的に再現したユニークなプログラム。ほとんど聴く機会のないイェロニムス・ヴィンデルスの壮大なミサ曲「キリストの門は開かれり」を軸に単旋聖歌、ルネサンスのポリフォニー、オランダの伝統的なクリスマス・ソング、オルガン曲を織り交ぜ、16世紀のクリスマス典礼が持つ豊かな音の世界を再現。
1987年結成の男声合唱団「カペラ・プラテンシス」が完全なノン・ヴィブラートで歌唱。さらにユトレヒトの聖ニコラウス教会にあった1479年製のオルガンを忠実に復元したアムステルダムのオルゲルパークのファン・ストラテン製オルガンを用いることで中世後期の響きを色濃く出しています。
東京エムプラス
品番:CC72881
レーベル:Challenge Classics
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
SACD hybrid Multichannel
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
発売日:2026年09月30日
《曲目》
イェロニムス・ヴィンデルス (16世紀):
ミサ曲「キリストの門は開かれり(Fit porta Christi pervia)」
《演奏》
カペラ・プラテンシス、ヴィム・ディーペンホルスト(オルガン)
ティム・ブライトウェイト(声楽、指揮)
《録音》
2026年1月11日、13日ー15日(オランダ)
The Den Bosch Choirbooks, Vol. 5/Cappella Pratensis, Tim Braithwaite, Wim Diepenhorst
Barcode: 0608917288124