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ピォトル・グリンホルツ:聖なる音楽(コントラプンクト合唱団)

¥3,050
規格番号 AP0616
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ピォトル・グリンホルツは1966年生まれのオルガニスト兼作曲家。1987年から92年までショパンの心臓が安置されるワルシャワ聖十字架教会のオルガニストを務めました。作風は現代的でなく、オルガンの効果を追求した音響を満喫できます。
今回のアルバムは典礼暦の順に従って構成され、最初と最後の曲には合唱が加わります。ポーランドなら誰でも知る聖歌や讃美歌に基づいたものが多く、「きよしこの夜」やショパンの「スケルツォ第1番」の中間部に現れる「幼子イエス、眠れ」も聞こえます。「奇妙なキャロル」は新型コロナウィルスのパンデミックさなかのクリスマスのために書かれ、別世界から聞こえてくるようなメロディがほころんでいく様子で象徴しています。レコーディング・エンジニアでもあるグリンホルツはこのアルバムにももちろん参加。ポーランド唯一の英国フォースター・アンド・アンドリュース社のオルガンの壮麗なオーディオ効果の聴きものです。

東京エムプラス


品番:AP0616
レーベル:Acte Prealable
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年11月10日

《曲目》

ピォトル・グリンホルツ (1966-):

来たれ、エマヌエル~合唱とオルガン
幼子イエス
キャロル二連画
キャロル「きよしこの夜」
印象Ⅳ:奇妙なキャロル (2021)
エウク・トッカータ
キリストの十字架に賛美あれ
キリストの受難 間奏曲I
キリストの受難 間奏曲Ⅱ
キリストの受難 間奏曲Ⅲ
3声の前奏曲第2番
復活
印象Ⅲ:死と生
パルティータ、アダージョとフーガ
聖体奉挙のためのトッカータ
祝祭のトッカータ
聖歌「ポーランドよ、いにしえの女王よ」の主題によるフーガ
キリストは勝利する~合唱とオルガン

《演奏》
ラファウ・スリーマ(オルガン)
コントラプンクト合唱団

《録音》
2026年2月7-8日、2024年 8月27-28日、2025年10月29日/ヨハネ・パウロ二世教区(グライェヴォ)

Piotr Grinholc: Musicam Sacram/Rafal Sulima

Barcode: 5901741656165