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【日本語解説付き】 ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲集(オレフ・クリサ、ロマン・トーテンベルク)

¥3,720
規格番号 ANA043S

当タイトルには日本語解説が掲載されています
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ANAKLASIS「Heritage」シリーズより、ヴィエニャフスキの貴重な録音が復刻!
オレフ・クリサによる1962年録音の第1番、ロマン・トーテンベルクによる1958年録音の第2番、2篇のヴァイオリン協奏曲を最新リマスタリングで!
日本語解説付き仕様!

ANAKLASISレーベルのヘリテイジ(録音遺産)シリーズ、最新盤は今年2026年がヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール開催年であるのを記念し、歴史的音源による2篇のヴァイオリン協奏曲を蘇らせました。
ダヴィド・オイストラフの愛弟子でウクライナの名手オレフ・クリサは19歳の1962年、第4回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール2位に入賞しました。その演奏したヴァイオリン協奏曲第1番は古き良き表現様式と現代的な技巧を融合させたドラマ性に富むものだったと語り草になっていました。それを今回ついに聴くことができます。クリサは日本とも縁が深く、弟子筋も多いため大歓迎の登場でしょう。

ロマン・トーテンベルクはポーランド生まれのアメリカの巨匠。彼はこのコンクールに出場したことはなく、審査員を3度務めました。1958年に披露したヴァイオリン協奏曲第2番は技巧のひけらかしよりも歌うようなフレージングを重視した大人の演奏で、今日聴くことのできなくなった味わいに満ちています。両巨匠の演奏はいにしえの伝統を今に伝えるもので、ロマン派ヴィルトゥオーゾのDNAを現代に息づかせています。名指揮者サタノフスキとヴィスウォツキがバックを務めているのも雰囲気を増しています。
かつてMuzaレーベルが録音したこれらの音源をANAKLASISが丹念に修復作業を行い、鮮明な音質にしてお届けします。これぞポーランド伝統のヴィエニャフスキ、コンクール関係者必聴です!

東京エムプラス


品番:ANA043S
レーベル:Anaklasis
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年10月31日

《曲目》
ヘンリク・ヴィエニャフスキ (1835-1880)
① ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.14
② ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 Op.22

《演奏》
オレフ・クリサ(ヴァイオリン)
ロベルト・サタノフスキ(指揮)
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団①
ロマン・トーテンベルク(ヴァイオリン)
スタニスワフ・ヴィスウォツキ(指揮)
ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団②

《録音》
1962年ワルシャワ・フィルハーモニー/ステレオ① 1958年アダム・ミツキェーヴィチ大学ホール(ポズナン)/モノラル② サウンド・レストレーション&マスタリング:エヴァ・グジョウェク=トゥベレヴィチ(2026)

Wieniawski: Violin Concertos/Oleh Krysa, Roman Totenberg

Barcode: 4947182121993