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星への讃歌 ~ 星と惑星をめぐる壮大なオルガン音楽(マルティン・バンバウアー)

¥3,900
規格番号 AE11531
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オルガン版『木星』!?
星をテーマにしたオルガン作品を高音質SACDで!

宇宙の果てしない広がりと、巨大な建築空間、そしてシンフォニック・オルガンの壮大な響きを結びつけた1枚。星空、月、太陽、惑星などの天体にまつわる19~20世紀の作品を中心に、ドイツ、フランス、イギリスのロマン派オルガン文化を横断します。カルク=エーレルトの《星明かり》《星への讃歌》、ヴィエルヌの《夕べの星》《月光》《太陽への讃歌》から、最後にはホルストの《惑星》へ。夜空を見上げる静かな瞑想から、宇宙的なスケールの音響までを一つの大きなプログラムとして描いています。

演奏するマルティン・バンバウアーは、トリーアのコンスタンティン・バジリカのカントル兼オルガニスト。デュッセルドルフとフランクフルトで学び、ダニエル・ロトらに師事。1995年シュヴェービッシュ・グミュント国際オルガン即興コンクール第1位などの受賞歴を持ち、2017年にはラインラント福音主義教会から教会音楽監督に任命されています。さらに、本盤で使用されているコンスタンティン・バジリカの4段鍵盤シンフォニック・オルガン建造プロジェクトの実現を推進した人物でもあります。

本盤で使用されるヘルマン・オイレ社製オルガンは2014年完成、4段鍵盤・87ストップ、6,006本のパイプを備える巨大な楽器。約6万立方メートルに及ぶコンスタンティン・バジリカの空間と最長約7秒の残響を念頭に設計され、ドイツ・ロマン派を核としながら、フランス、イギリス、アメリカのオルガン様式を取り込んだシンフォニックな楽器です。その壮大な空間を生かし、本録音は192kHz/24bitで収録、SACD層には5.1サラウンドも収められています。

東京エムプラス


品番:AE11531
レーベル:Aeolus
フォーマット:1枚組 SACDハイブリッド
SACD hybrid Multichannel
※通常のCDプレーヤー、SACD対応プレーヤーの両方で再生可能です。
発売日:2026年10月31日

《曲目》
シャルル=マリー・ヴィドール(1844-1937):
《バッハの思い出》より第4曲 夜警の行進

ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933):
《3つの印象》Op.108より第2曲 星明かり、《ボーデン湖の7つのパステル》Op.96より第7曲 星への讃歌、《オルガン付き2つの歌曲》Op.98より第1曲 宵の明星

ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937):
《24の幻想的小品》第3組曲 Op.54より第3曲 夕べの星、第2組曲 Op.53より第5曲 月光、第3曲 太陽への讃歌

フランツ・ベルワルド(1796-1868):
交響曲第3番《風変わりな交響曲》(1845)より第2楽章(マルティン・バンバウアー編)

グスターヴ・ホルスト(1874-1934):
組曲《惑星》Op.32より火星、金星、木星(アーサー・ウィルズによるオルガン編)

《演奏》
マルティン・バンバウアー(オルガン)
リーザ・ヴィッティヒ(ソプラノ)
※使用楽器:ヘルマン・オイレ社製オルガン(2014年)

《録音》
2026年3月、コンスタンティン・バジリカ(ドイツ、トリーア)

Hymn to the Stars/Martin Bambauer

Barcode: 4026798115319