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【日本語解説付き】 ベルリンからのヴィオラ協奏曲集(ヨハネス・プラムゾーラー)

¥3,560
規格番号 ADX11220S

当タイトルには日本語解説が掲載されています
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ヨハネス・プラムゾーラーがヴァイオリンから「ヴィオラ」に持ち替え披露!
「ベルリン・ジングアカデミー」のアーカイブから蘇る、18世紀プロイセンの知られざるヴィオラ協奏曲集!4曲の世界初録音を含む意欲作。日本語解説付き輸入盤仕様!

徹底したリサーチと刺激的なプログラミングで古楽界を牽引するヨハネス・プラムゾーラー&アンサンブル・ディドロによる「ベルリンの協奏曲」シリーズ第3巻。(第1巻「北ドイツのチェロ協奏曲集」(ADX11200)、第2巻「ベルリン楽派のチェンバロ協奏曲集」(ADX11211))
今作では、18世紀ヨーロッパにおいて伴奏楽器として過小評価されがちであった「ヴィオラ」に焦点を当てており、アンサンブルを率いるヨハネス・プラムゾーラーは、普段のヴァイオリンからヴィオラに持ち替え録音に臨みました。

当時プロイセン宮廷(フリードリヒ2世統治下)のベルリンやポツダムでは、他国に先駆けてヴィオラの独奏楽器としての表現力を見出す動きが起こっていました。今回のレコーディングでは、第二次世界大戦で散逸し1999年にキーウで再発見された「ベルリン・ジングアカデミー」のアーカイブから、貴重なヴィオラ協奏曲を収録。著名なJ.G.グラウンの作品に加え、プロイセン宮廷楽団のメンバーであったグラウエル、マーラ、C.H.H.ベンダによる4つの世界初録音作品を取り上げており、歴史的にも大変意義深い内容です。
アンサンブル・ディドロの代名詞とも言える透明感と活力にあふれた演奏を通じ、ギャラント様式や多感様式が融合した当時の「ベルリンの趣味」が鮮やかに蘇ります。プラムゾーラーによる歌心あふれるヴィオラの豊かな音色と、表現力豊かなドラマツルギーをご堪能ください。

東京エムプラス


品番:ADX11220S
レーベル:Audax
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年09月20日

《曲目》
ヨハン・ゴットリープ・グラウン(1702/03-1771):
ヴィオラ協奏曲 変ホ長調 GraunWV Cv:XIII:116

マルクス・ハインリヒ・グラウエル(1720-1799):
ヴィオラ協奏曲 ハ長調 *

イグナーツ・マーラ(1709-1783):
ヴィオラ協奏曲 変ホ長調 *

カール・ハインリヒ・ヘルマン・ベンダ(1748-1836):
ヴィオラ協奏曲 ヘ長調 *

M.H.グラウエル:
ヴィオラ協奏曲 変ホ長調 *

《演奏》
ヨハネス・プラムゾーラー(独奏ヴィオラ、ディレクター)
アンサンブル・ディドロ〔ロルダン・ベルナベ(ヴァイオリン)
ギリェルモ・サントンハ・ディ・フォンソ(ヴァイオリン)
マルコ・ケルシュバウマー(ヴィオラ)
チェ・グゥリム(チェロ)
キャロライン・ピーチ(ダブル・ベース)
フィリップ・グリスヴァール(ハープシコード)〕

《録音》
2026年2月9日-12日、サル・コロンヌ(パリ、フランス)

使用楽器(独奏ヴィオラ):レオポルト・ヴィドハルム(1782年ニュルンベルク製、ラインハルト・ゲーベルからの貸与)

Viola Concertos from Berlin/Johannes Pramsohler, Ensemble Diderot

Barcode: 4947182121931