コンテンツにスキップ

プラテッラ&アンツォレッティ:ヴィオラとピアノのための音楽(フェデリカ・カルディナーリ)

¥3,720
規格番号 108699
    【東京エムプラスは本商品の正規輸入代理店です】
    各種クレジット,Paypay,キャリア決済,銀行振込がご利用いただけます
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • PayPay
  • d Barai
  • au Kantan Kessai
  • Softbank
  • Generic


【開店6周年クーポン情報】

2点以上のご注文で 15%オフ クーポンコード
tmp6615
4点以上のご注文で 20%オフ クーポンコード
tmp6620
対象商品をカートに追加し、決済画面で上記クーポンコードをご入力ください。

※利用可能期間:2026年10月31日(土)23:59まで
※複数のクーポンコードの併用はできません
未来派の音楽家プラテッラと、弦楽教育に尽力したアンツォレッティ。
イタリア器楽音楽の知られざる遺産を掘り起こす、全曲世界初録音のヴィオラ作品集!

イタリアの音楽遺産の発掘に力を注ぐ「Tactus(タクトゥス)」レーベルより、19世紀から20世紀初頭にかけてのイタリア器楽音楽に光を当てた、全曲世界初録音となるヴィオラ作品集が登場。

フランチェスコ・バリッラ・プラテッラは、1909年にマリネッティが創始した「未来派」の音楽家・理論家として国際的に名を馳せ、教育者や民族音楽学者としても多大な功績を残しています。ここに収録された「ソナタ Op.23」と「ロマンツァ(ロマンス) Op.24」は、コレッリらバロック音楽へのオマージュと、無調へと向かう近代的な衝動が融合した、彼の芸術的成熟の境界線に位置する作品です。同郷の友人であったヴィオラ奏者フランチェスコ・パージによる編曲版での録音となり、特に「ロマンツァ」の楽譜は今回のプロジェクトにおける文献学的リサーチによって再発見されました。

一方のマルコ・アンツォレッティは、ミラノ音楽院の教授としてヴァイオリン教育に尽力した人物。彼の「7つの小品」は、サロンでの演奏を想定して書かれたものでありながら、バッハやブラームスといった中欧の器楽的伝統と、イタリア・オペラのアリアを思わせる旋律美、そして特有のヴィルトゥオジティ(超絶技巧)が混ざり合った、彼ならではの作風を示しています。

オペラ(メロドラマ)が圧倒的な優位を誇っていた近代イタリアにおいて、独自の器楽音楽を模索した二人の作曲家の葛藤と豊かな成果を色鮮やかに描き出します。

東京エムプラス


品番:108699
レーベル:Tactus
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年10月31日

《曲目》
フランチェスコ・バリッラ・プラテッラ(1880-1955):
ヴィオラとピアノのためのソナタ Op.23(フランチェスコ・パージ編)
ヴィオラとピアノのためのロマンツァ Op.24(フランチェスコ・パージ編)

マルコ・アンツォレッティ(1867-1929):
ヴィオラとピアノのための7つの小品

※全曲世界初録音

《演奏》
フェデリカ・カルディナーリ(ヴィオラ)
リーサ・レドリーチ(ピアノ)

《録音》
2026年4月、ヴィラ・マレルビ小劇場(ルーゴ、イタリア)

Francesco Balilla Pratella & Marco Anzoletti: Music for viola and piano/Federica Cardinali, Lisa Redorici

Barcode: 8007194108699