♪関連商品を下記リンクでチェック!
オーストリアのジャズ・ミュージシャン、ヴォルフガング・プシュニヒの古希を祝って制作されたアルバム。
人魚の歌に魅せられ妻を裏切ったことで洪水となり、最後は死に至るケルンテン地方の伝承を基に、愛、罪悪感、贖罪をめぐる詩的な寓話となっています。親しみやすいメロディーとジャズ的な響きの管楽器が独特のサウンドを醸し出しています。主人公たちは標準ドイツ語を、状況を解説する合唱はケルンテン地方の方言を用いているのも民俗的な雰囲気で興味津々です。
東京エムプラス
品番:Q2608
レーベル:Quinton
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年08月31日
《曲目》
ヴォルフガング・プシュニヒ (1956-):歌劇「タウエルンの小さな教会」(2023)
《演奏》
漁師の娘:エヴァ・マリア・エガルター(ソプラノ)
人魚:エリーザベト・ヴルツァー(アルト)
漁師:ミハエル・ストルニシャ(テノール)
水の精:タラス・クジミチ(バス)
ヴォルフラム・ベルガー(語り)
モストフィアーテル・ビルンバイトラー五重奏団、ウィンドボナ五重奏団
Wolfgang Puschnig: Das Kirchlein von Tauern/V.A.
Barcode: 0800679260824