モニューシュコ:歌劇 《いかだ乗り》(ズジスワフ・グジニスキ)

¥1,980
規格番号 ANA005

発売:2020年06月

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モニューシュコの「いかだ乗り」
1962年ポーランド録音!

1945年にクラクフで設立されたポーランド最大級の音楽出版社「ポーランド音楽出版社(PWM Edition)」が新たに設立したレーベル「Anaklasis(アナクラシス)」のHERITAGE(遺産)シリーズ。第二次大戦後のポーランドでワルシャワ・オペラやワルシャワ・フィル、ポズナン・オペラ等の監督・指揮者を担ってきたポーランドの名指揮者、ズジスワフ・グジニスキ(グジンスキ)(1895-1977)が1962年にワルシャワ・フィルを振ったモニューシュコ。

「いかだ乗り(原題:Flis/英題:The Raftsman)」は、「ポーランド・オペラの父」と称されたスタニスワフ・モニューシュコの代表作である歌劇「ハルカ」の直後に作曲された1幕のオペラ。ポーランド最長の川、ヴィスワ川沿いを舞台にしたスタニスワフ・ボグスワフスキのリブレットに、ポーランドの民俗舞曲(クヤヴィアクやクラコヴィアク等)と、イタリアやフランスの音楽からのインスピレーションを含む、壮大でユーモアに満ちた作品です。
東京エムプラス

品番:ANA005
レーベル:Anaklasis
フォーマット:1枚組 CD
仕様:輸入盤
発売日:2020年06月13日

《曲目》
モニューシュコ:歌劇 《いかだ乗り》

《演奏》
ズジスワフ・グジニスキ(指揮)
ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団&管弦楽団
アントニ・マヤク(バス)
ハリナ・スウォニツカ(ソプラノ)
ベルナルド・ワディシュ(バス)
ボグダン・パプロツキ(テノール)
アンジェイ・ヒオルスキ(バリトン)
ズジスワフ・ニコデム(テノール)

《録音》
1962年2月、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール

サウンド・レストレーション、マスタリング:エヴァ・グジオウェク=トゥベレヴィチ, 2019

Moniuszko: Flis
Warsaw Philharmonic Choir and Orchestra, Zdzislaw Gorzynski

Barcode: 5907795208718