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名伴奏者ジョゼフ・ミドルトンと豪華声楽陣が綴る、マーラーの初期歌曲集と「目覚め」!
標準的な歌曲集『若き日の歌』全14曲に加え、1880年作曲の希少な初期歌曲2曲も収録!
『さすらう若者の歌』のソリストはサイモン・キーンリーサイド!
現代を代表する歌曲伴奏の名手ジョゼフ・ミドルトンと、国際的に活躍する4人の豪華な声楽陣による、グスタフ・マーラーの初期歌曲集。
マーラー独自の音楽語法が形成されていく過程を辿るプログラムとなっており、後に出版された『若き日の歌』14曲に加え、20歳のマーラーが作曲した初期作「春に(Im Lenz)」、「冬の歌(Winterlied)」といった貴重なナンバーも交え、自然や愛、思い出などのテーマを鮮やかに描き出しています。複数のソリストが楽曲ごとに交代して歌い継ぐ構成により、詩情とドラマ性がより立体的に浮かび上がるのも特徴です。
アルバムの最後を締めくくるのは、名バリトン、サイモン・キーンリーサイドが歌う『さすらう若者の歌』。後年の壮大な管弦楽作品の萌芽とも言えるマーラーの原点、「歌」の魅力を、言葉への鋭い感性を持つ一流のアーティストたちの演奏で堪能できる一枚です。
東京エムプラス
品番:SIGCD1006
レーベル:Signum
フォーマット:1枚組 CD
発売日:2026年07月10日
《曲目》
グスタフ・マーラー(1860-1911):
1-16. 若き日の歌(初期歌曲集)
〔春の朝、夏の交替、春に、冬の歌、別離、シュトラスブルクの砦で、緑の森を楽しく歩いた、強い想像力、思い出、うぬぼれ、ハンスとグレーテ、悪い子をよくするために、おしまい!おしまい!、ドン・ファンのセレナード、ドン・ファンのファンタジー、二度と会えない!〕
17-20. さすらう若者の歌
《演奏》
カタリナ・コンラディ(ソプラノ)
ゾフィー・レンネルト(メゾ・ソプラノ)
マウロ・ペーター(テノール)
サイモン・キーンリーサイド(バリトン)
ジョゼフ・ミドルトン(ピアノ)
《録音》
2024年&2025年
Mahler: Lieder der Jugend - Songs of youth and awakening/Joseph Middleton, Katharina Konradi, Sophie Rennert, Mauro Peter, Simon Keenlyside
Barcode: 635212100622